


同社は会社員500名を対象に、「疲れと食べ物に関する意識・実態調査」を実施。更にその結果を受けて、静岡産業大学で講師を務める、日本感性工学会所属の工学博士・熊王康宏氏に「2秒のくちどけ」シリーズの「感性評価実験」を依頼した。
実験の結果、「2秒のくちどけ 濃厚カスタード」を実際に食べた人が、「癒され感」や「安心感」を感じ取れたことが明らかになった。同氏は、これらの情緒的な要素が生まれる背景として、『味覚』と『食感』の双方に働きかける「口どけ=2秒」という絶妙のバランスが重要ではないか、とコメントしている。2秒より短ければ、食感が流動的になるため、味覚のみの評価となってしまい、2秒より長ければ、「口どけの良さ」が弱くなってしまう。つまり、情緒的な要素を生む『食感』と『味覚』が両立するベストバランスが、「口どけ=2秒」ではないか、との見解を示している。
