20型小径モデルの電動アシスト自転車「PAS」…5月発売

PAS CITY-X
2013年4月19日(金) 14時00分
PAS CITY-X
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 ヤマハ発動機販売は、トリプルセンサーシステムを搭載した、軽量コンパクトなタイヤサイズ20型の電動アシスト自転車「PAS」の新機種、「PAS コンパクト」「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」計3種類を、5月2日より順次発売する。

 ペダルを踏み込む力を感知する「トルクセンサー」と車速を感知する「スピードセンサー」からなる従来のダブルセンサーに、ペダリングの速度を感知する「クランク回転センサー」を加えたトリプルセンサーシステムを搭載している。瞬時にかつ繊細に走行状況と乗り手の動きを把握し、パワフルさはそのままに、よりなめらかで快適なアシスト走行を実現している。

 従来のバッテリー残量と車速のデジタル表示に加え、選択している走行モードごとにあと何kmアシスト走行できるかの目安を表示する機能も加えた新型メインスイッチを採用し、ボタンレイアウトもより操作しやすくなっている。また、夜間の視認性に優れるバックライトも装備している。バッテリー容量は6.6Ahから8.7Ahと従来比約1.3倍に増え、走行距離が伸長した。

《浦和 武蔵》

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