目黒雅叙園で「文化財フォトウエディング」スタート…5月から

百段階段
2013年4月24日(水) 19時15分
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百段階段
百段階段
漁樵の間
漁樵の間

 目黒雅叙園は、5月23日から9月13日まで、園内に所有する東京都指定有形文化財である「百段階段」にて、通常は撮影不可の歴史ある文化財で記念の一枚を残す「文化財フォトウエディング」を期間限定で販売する。

 撮影スポットは2か所から選択が可能で、天井に鮮やかな四季草花が描かれた99段の階段廊下「百段階段」と、純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げられた彩色木彫板が特徴の「漁樵(ぎょしょう)の間」のどちらかで撮影できる。また、衣裳、着付、ヘアメイクも含まれたパッケージプランとなっている。

 「百段階段」は、2009年3月に東京都の指定有形文化財に指定された木造建築。厚さ5cmのケヤキの1枚板でつくられた99段の階段廊下をもつことから、通称「百段階段」と呼ばれている。

《浦和 武蔵》

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