【ヨコハマハンドメイドマルシェ2013】専門講師によるワークショップでオリジナル作品を制作

「iPnoneケース講座」の様子
2013年5月29日(水) 09時15分
「iPnoneケース講座」の様子
「iPnoneケース講座」の様子
「iPnoneケース講座」でオリジナルのスマートフォンケースを制作できた
「iPnoneケース講座」でオリジナルのスマートフォンケースを制作できた
「パステルアート講座」の様子
「パステルアート講座」の様子
パステルを削って粉にし、絵を描いているところ
パステルを削って粉にし、絵を描いているところ
「彫紙アート講座」の様子
「彫紙アート講座」の様子
アートナイフで色紙を切っているところ
アートナイフで色紙を切っているところ
5月25日に実施されたワークショップスケジュール
5月25日に実施されたワークショップスケジュール
5月26日に実施されたワークショップスケジュール
5月26日に実施されたワークショップスケジュール
『ヨコハマハンドメイドマルシェ2013』の会場入り口
『ヨコハマハンドメイドマルシェ2013』の会場入り口
会場の様子
会場の様子

 ヨコハマハンドメイドマルシェ実行委員会は、パシフィコ横浜にて、『ヨコハマハンドメイドマルシェ2013』を5月25日と26日に開催した。

 同イベントでは、約1,400名のクリエイターが1,100のブースを出展し、“ハンドメイド”をキーワードとした、10,000点を超えるオリジナル商品や、てづくりフードの販売・展示、ワークショップなどが行われた。

 今回のワークショップでは、25日と26日合わせて20講座を実施。木材を焦がして絵を描くバーニングペンで、木のスプーンに絵を描く「焦がし絵のスプーン作り」(講師:moco氏)や、特殊なマーブリング溶液に絵の具を落とし、道具を使って描いた模様を紙に転写する「マーブル紙講座」(講師:イテ テゾーロ氏)など、親子で楽しめるさまざまな講座が設けられた。

 26日に行われたワークショップのうち、「iPhoneケース講座」(講師:iPhone女子部)では、模様がプリントされた多種類の紙やビーズなどの飾りを透明ケースに糊付けし、オリジナルのスマートフォンケースを制作することができた。

 また、「パステルアート講座」(講師:ルミコ氏)では、色鮮やかなパステルを削って粉にし、用意された型紙の上に粉をふって絵を描いたり、「彫紙アート講座」(講師:中島ひろ子氏)では、重ねた色紙6枚以上を、アートナイフで彫って立体的な絵を仕上げたりと、ワークショップに参加した人たちは、専門講師と楽しげに話し合いながら、自由にアートを楽しんでいる様子だった。

《ダイエットクラブ編集部》

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