






同イベントは、食品製造に関連した機械の開発や販売を行っている企業が一堂に集結する催し。
36回目を迎えた今回は「集う、出会う、食の未来が広がる」をテーマに掲げ、食品の原料処理や食品製造・加工のほか、鮮度管理や衛生対策など「食」に関連する725社の企業がブースを出展している。
会場内は、「原料処理」、「菓子・パン」、「食肉・水産」、「麺類」、「調理食品」、「飲料・乳製品」、「農産物」、「発酵・醸造」、「その他食品」といった食品製造そのものに関連した展示を行うゾーンと、「鮮度管理・品質保持」や「衛生対策・管理」、「環境対策・リサイクル」などといった、食品を調理したあとに重要となる機械などを紹介するゾーンが用意されていた。
各企業ブースでは、食品加工工場や飲食店、パン屋、和菓子屋、洋菓子屋などに導入されているような食品機器のデモンストレーションが行われており、ブースによっては、その場でつくったパンやお菓子を、試食として来場者に配布しているところもあった。
このほか、出展企業のプレゼンテーションセミナーや、全国各地の大学や研究機関による研究発表会なども無料で実施。さらに明日の6月13日は、テレビ番組などにも出演している、評論家(経済アナリスト)の森永卓郎氏による講演会が開催される予定だ。
