栄養療法に精通した医師たちによるシンポジウムが開催…9月8日

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2013年6月16日(日) 21時00分
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 オーソモレキュラー.jpは、新宿溝口クリニック院長の溝口徹氏を始めとする、栄養療法の実践者である医師たちによるシンポジウム『いままでの、そして、これからの10年後の栄養療法を語ろう ~ We are what we eat ~』を、9月8日に開催する。

 同社は、日本人向けにオーソモレキュラー療法(栄養療法)を提供し始めて10年目となる本年に、これまでの栄養療法の歴史と、これからの栄養療法の有るべき姿を考える目的で、同シンポジウムを実施するという。

 栄養療法(オーソモレキュラー療法:orthomolecuar medicine)とは、血液検査を行うことで、人それぞれの体内栄養状態を分析、その人に合った食事指導、サプリメントの処方で、根本的な治療を行う治療方法だ。

 1960年代にカナダの医師であるエイブラハム・ホッファー博士が、至適量の栄養摂取の手法を精神疾患治療に応用し、その後、ライナス・ポーリング博士が、ホッファーの臨床結果を理論的に検証して確立した療法である。

 日本国内においては、2003年に栄養療法を専門とするクリニックとして新宿溝口クリニックが誕生し、現在、同クリニックでは7,500人がこの療法を実践しているという。

 シンポジウムの開催場所は、東京の有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)となっており、定員は750名。参加費は無料で、申込みはオーソモレキュラー.jpのWebフォームから行える。

《ダイエットクラブ編集部》

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