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短期間でダイエットするときの3つのポイント

短期集中ダイエットのイメージ写真
2013年6月17日(月) 08時00分
短期集中ダイエットのイメージ写真
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 サニーヘルスは、同社が運営するmicrodiet.netにて、調査レポート「梅雨明けまでに絶対やせたい! 短期集中ダイエットのポイント」を公開した。

 あと1か月もすれば梅雨明けとなり、本格的な夏が到来する。ここへ来て、ダイエットに焦りを感じている人も多いかもしれないが、短期間で大幅に痩せることは難しく、体に危険を伴う。しかし、周りの人にも分かる程度にスッキリさせることなら可能だという。

 そこでサニーヘルスは、以下3点のポイントを紹介。

・ポイント1「減らす食品と増やす食品」

 短期であるからこそ減らすべき食品と、増やすべき食品がある。まず減らすべきなのは、やはりお米やパンなど主食となる穀物類と油。増やすべき食品は野菜、海草類、きのこ類。また、増減させず、量をキープするべきなのがタンパク質だ。

・ポイント2「具だくさんの汁物を常備する」

 具だくさんのスープやみそ汁はダイエットの味方。食事の最初に手を付けるようにする。

・ポイント3「とにかく脚を動かす」

 全身の筋肉の約60%は脚についており、脚の筋肉は血液の循環を助けるポンプの役割を担っている。脚を動かすことは消費カロリー云々というより、血液の循環をさせ代謝量を上げる意味でとても重要。

 特別な運動をする必要はない。いつもよりも多く歩くようにし、エレベーターやエスカレーターではなくできる限り階段を使う。その際には背筋を伸ばし、大股で早歩きを心掛けよう。こうした毎日の積み重ねが、ボディラインに変化をもたらす。

 筋トレ・ジムの運動だけで1か月から2か月で10キロ減量は大変困難。たとえば、1日20キロメートルを2か月間走り続けると達成できるかもしれないが、現実的には不可能だろう。多くの場合、トレーニングジムなどで提案されるものは、運動をしながらも食事制限をするがセットのメニューになっている。

 食事によるバランスの良い栄養の摂取とカロリーコントロールがダイエットの王道は昔も今も変わらない、とサニーヘルスのレポートは締めくくられている。

《ダイエットクラブ編集部》
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