広告

6月は女性の体調不良者が増える? ケアをしている人はたった1割

女性が最も心身に不調を感じるシーズン
2013年6月17日(月) 18時15分
女性が最も心身に不調を感じるシーズン
女性が最も心身に不調を感じるシーズン
生理周期による心身の変化
生理周期による心身の変化
生理周期に合わせた心身のケア
生理周期に合わせた心身のケア
普段の体調管理の方法
普段の体調管理の方法

 日本の6月といえば、梅雨前線の影響によって、じめじめとした日が続くもの。しかし、今年の梅雨はだいぶん様相が異なっている。

 気象庁が梅雨入りを発表したにも関わらず、関東・甲信越地方は30度を超える日が続いた。そんなおり「台風三号」が発生。雨量が増えるかと思われたが、その5日後の6月13日、台風は熱帯低気圧に変わり、再び真夏日が復活した。

 この“梅雨らしくない“不安的な天候が原因で、熱中症などの体調不良のほか、精神的なストレスを感じている人もいるのではないだろうか。

 ドコモ・ヘルスケアが行った『女性の体調管理や体調不良による影響』に関するインターネット意識調査で、400人の女性に「1年の中でもっとも心身の不調を感じることが多いシーズン」をたずねたところ、「6月」が49.5%、「4月」が35%、「5月」が27.3%という結果になったという。そして、『不調を感じやすい天気』については、「曇りの日」が47.8%で「雨の日」は43%だった。

 また、6月という時期を問わず、93%の女性が生理周期で心身の変化を感じていることがわかった。しかし、「生理周期に合わせた心身のケア」を行っている人は10.1%で、行わない理由は「適切なケア方法がわからないから」が52.8%、「面倒だから」が25.2%、「行う余裕がないから」が19.6%という結果になった。

 急ぎの仕事や勉強、プライベートの予定など、自身の体調不良よりも別のことを優先する場合もあるだろう。とはいえ「明らかな体調の異変」を感じたときは、手遅れになっているケースもありえる。体の不調を感じるたびに病院に行くのは困難だが、気づいていたのにケアしなかったことで症状が悪化し、大病に侵されるのは悔しい。

 何をするにしても、「体が資本」。日々の体調管理は、やりたいことをやるための重要な土台づくりになる。健康志向の高まりもあってか、手軽に使える健康・体調管理用のスマートフォンアプリやサービスなどが増えている。そういったものを活用することで、自身の体調を意識することができるかもしれない。

《ダイエットクラブ編集部》
広告

関連記事

広告
広告
広告
広告
広告