野菜を意識するきっかけになる? 野菜ソムリエ監修のあられ菓子が登場

野菜ソムリエ監修の『赤の野菜あられ』と『緑の野菜あられ』のイベント
2013年6月18日(火) 12時15分
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野菜ソムリエ監修の『赤の野菜あられ』と『緑の野菜あられ』のイベント
野菜ソムリエ監修の『赤の野菜あられ』と『緑の野菜あられ』のイベント
野菜ソムリエの岩崎真理子氏
野菜ソムリエの岩崎真理子氏
野菜ソムリエのKAORU氏(左)と牧野悦子氏(右)
野菜ソムリエのKAORU氏(左)と牧野悦子氏(右)
ワークショップの様子
ワークショップの様子
『赤の野菜あられ』と『緑の野菜あられ』の食べ方について発表する、野菜ソムリエの女性
『赤の野菜あられ』と『緑の野菜あられ』の食べ方について発表する、野菜ソムリエの女性
3名の野菜ソムリエとベフコ(栗山米菓)のスタッフ
3名の野菜ソムリエとベフコ(栗山米菓)のスタッフ

 近年、健康志向が高まり、低カロリーの商品が多数販売されている。

 とはいえ、健康になりたい気持ちはあっても、ふだんから野菜を買わない人や食べない人が、「食事」として野菜を摂るのはハードルが高い。だが、その野菜が「お菓子」や「お酒のおつまみ」になれば、野菜を意識するきっかけになるかもしれない。

 そんな中、米菓の『ばかうけ』を提供しているベフコ(栗山米菓)は、野菜ソムリエ監修の『赤の野菜あられ』と『緑の野菜あられ』を6月10日に発売した。

 同社は、それから4日後の6月14日、都内にて、商品開発に携わった野菜ソムリエ3名と一般の野菜ソムリエ約20名を招き、商品説明と試食会形式のワークショップを開催した。

 会場には、野菜ソムリエのKAORU氏、岩崎真理子氏、牧野悦子氏の3名が登場し、商品開発時のエピソードを披露。健康に良い野菜として認知されていながらも、食べる機会が少ない野菜や、数種類の品種をピューレ状や粉末にして練ったときに色が濁らない野菜を選ぶなど、野菜ソムリエならではの考え方で野菜をセレクトしながら開発を行ったという。

 3名のトークショーが終了したあと、会場に招待された一般の野菜ソムリエたちが、その場で商品を試食し、『新たな食べ方』を提案するワークショップが行われた。一般の野菜ソムリエたちは、「砕いてパン粉の代わりに使う」、「アイスクリームに添える」、「冷製ポタージュスープに入れる」など、さまざまなアイデアを発表していた。

 なお、『赤の野菜あられ』と『緑の野菜あられ』は7月22日から、全国のスーパーマーケットでも発売される。
 

《ダイエットクラブ編集部》

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