【COSME TOKYO 2013】世界各国の最新コスメを吟味!

歌手・倖田來未プロデュースのつけまつげ『ラブシェリ by D.U.P EYELASHES』を販売している「ディー・アップ」のブース
6月26日から28日までの3日間、東京ビックサイトにて、化粧品に特化した国際商談展『第二回国際 化粧品展/COSME TOKYO 2013』が開催された。

同イベントは、スキンケアやボディケア、ヘアケアのほか、美容ドリンク、サプリメント、さらにはサロン用のコスメなどを取り扱う世界各国の化粧品メーカーがブースを出展し、最新のコスメを紹介する催し。

数多くの化粧品メーカーが集結し、コスメの仕入れや販売を行っている百貨店や量販店、小売店、通販業のスタッフやバイヤーたちと商談を行う場でもある。

会場内は「スキンケアコスメ」、「メイクアップコスメ」、「化粧グッズ」、「オーガニックコスメ」、「エイジングケアコスメ」、「ヘアケア・スカルプケア」、「ボディケア」、「美容ドリンク・サプリメント」、「サロン用コスメ」といったゾーンがあり、320のコスメブランドによるブースが会場を埋め尽くしていた。

このほか、厚生労働省・大臣官房審議官(医薬担当)の平山佳伸氏による『化粧品規制の現状と展望』と題された基調講演や、サンスターのH&B事業部谷・水良亘氏、生活の木の代表取締役CEO・重永忠氏、資生堂の国内化粧品事業部・清水英孝氏などといった、国内メーカーで活躍しているプロたちの専門セミナーも実施されていた。

来場者たちは、ブースに展示されたコスメ商品を手に取って試用したり、専門スタッフのデモンストレーションを見ながら、最新の化粧品を吟味しているようだった。
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