種類豊富な『ヨーグルト』の購入ポイントとは?

ヨーグルト・ファミリーサイズの売れ筋ランキング
2013年7月13日(土) 10時15分
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ヨーグルト・ファミリーサイズの売れ筋ランキング
ヨーグルト・ファミリーサイズの売れ筋ランキング
ヨーグルト・食べ切りサイズの売れ筋ランキング
ヨーグルト・食べ切りサイズの売れ筋ランキング
ヨーグルト・ファミリーサイズの購入理由
ヨーグルト・ファミリーサイズの購入理由
ヨーグルト・食べ切りサイズの購入理由
ヨーグルト・食べ切りサイズの購入理由
ヨーグルト購入者を属性別で調査
ヨーグルト購入者を属性別で調査
ヨーグルトの購入を決定するまでの時間
ヨーグルトの購入を決定するまでの時間

 うだるような暑さが続く今日。激しい運動をしたわけでもないのに、ぐったりと疲れ、暑さのあまり食欲がなくなる人も少なくない。そんなとき、「ヨーグルト」であれば、手早く栄養補給でき、デザートとしても楽しめるだろう。

 しかし、コンビニエンスストアのデザートコーナーや、スーパーの乳製品コーナーには多種類のヨーグルトが販売されており、どれを買えばよいのか迷ってしまいがち。実際にヨーグルトを購入している人たちは、何を基準にどういった商品を購入しているのだろうか。

 このたび、ソフトブレーン・フィールドが「ヨーグルト」の購入に関する調査を行い、その分析レポートを発表。同社は、4月29日から6月2日までの間、クレジットカード会社であるクレディセゾンのネット会員(男性1,098人、女性2,702人)を対象に、購入レシートによるヨーグルトの購入とその理由を調査した。

 まず、ヨーグルトのファミリーサイズ(400グラム以上の容器)での購入は1,587レシートとなり、ヨーグルト全体の3,800レシートに対して、41.8%を占めた。そこで、ファミリーサイズを購入している人にブランド名を聞いたところ、以下のようなランキングになった。

 ■ファミリーサイズの売れ筋ランキング
 第1位:ブルガリアヨーグルトLB81(明治)
 第2位:ナチュレ恵(雪印メグミルク)
 第3位:PB(プライベートブランド)
 第4位:ビヒダスプレーンヨーグルトBB536(森永乳業)
 第5位:朝食プロバイオティクスヨーグルトシリーズ(グリコ乳業)
 第6位:ナチュレ 恵 megumi 脂肪0(雪印メグミルク)
 第7位:ビヒダスプレーンヨーグルト脂肪0(森永乳業)
 第8位:ブルガリアヨーグルト脂肪0(明治)
 第9位:生乳100%ヨーグルト(小岩井乳業)
 第10位:プレーンヨーグルト(古谷乳業)

 ファミリーサイズの購入者のコメントでは「毎朝家族で食べるので、毎日のように買っている。毎日なので、できるだけ安いものを選んでいる(20代・既婚女性)」、「自宅にはいつも常備している。まだ冷蔵庫にあったが、いつもより安かったのでついでに購入した(30代・男性既婚)」と、日々家族でヨーグルトを食べていることから、容量と価格を重視してファミリーサイズを購入しているようだ。

 続いて、食べ切りサイズ(1カップあたり約250グラム以下の容器で、1つもしくは複数セット、小分けされた容器で販売)のヨーグルトを購入している人に銘柄をたずねた結果、以下のようなランキングになった。

 ■食べきりサイズの売れ筋ランキング
 第1位:牧場の朝ヨーグルト(雪印メグミルク)
 第2位:ブルガリアヨーグルト 80g×4連
 第3位:プロビオヨーグルトLG21
 第4位:PB(プライベートブランド)
 第5位:北海道十勝ヨーグルト(明治)
 第6位:明治ヨーグルトR-1(明治)
 第6位:たっぷりシリーズ(オハヨー)
 第8位:ヒヒダスアロエヨーグルト 80g×4連
 第8位:ヒヒダスヨーグルトバラエティパック

 食べ切りサイズの購入者の中には、「朝のヨーグルトは大抵これを食べる。1パック食べきりで、忙しい朝にはもってこい。種類もいろいろあって助かっている(40代・既婚女性)」とコメントしている人もおり、短時間で食べられる量や、種類・味の豊富さが購入のポイントになっているようだ。

 ここで、ヨーグルトのファミリーサイズと食べ切りサイズで購入者が多かったブランドごとに、購入理由を調査した。その結果、ファミリーサイズの『ブルガリアヨーグルトLB81(明治)』では「味・香りが好み(83.6%)」、「食べやすい・使いやすい(82.4%)」、「量・大きさがいい(79.8%)」の順となった。『ナチュレ恵megumi(雪印メグミルク)』は「価格がお手頃(85.1%)」、「食べやすい・使いやすい(76.6%)」、「味・香りが好み(74.3%)」となり、『PB(プライベートブランド)』は「価格がお手頃(89.1%)」、「量・大きさがいい(76.9%)」、「食べやすい・使いやすい(72.5%)」となった。

 食べ切りサイズで上位にランクインした商品の購入理由は、『牧場の朝ヨーグルト(雪印メグミルク)』が「価格がお手頃(87.1%)」、「食べやすい・使いやすい(81.9%)」、「味・香りが好み(79.4%)」だった。『ブルガリアヨーグルト 80gx4連(明治)』は「味・香りが好み(89.7%)」、「食べやすい・使いやすい(89.0%)」、「量・大きさがいい(83.8%)」となり、『プロビオヨーグルトLG21(明治)』は「体に良さそう(87.5%)」、「食べやすい・使いやすい(82.3%)」、「味・香りが好み(81.0%)」という結果だった。

 このほか、食べ切りサイズの購入理由として「抵抗力がアップするということで、毎日飲んでいる(40代・既婚女性)」と機能性に魅力を感じて購入している人もいれば、「4個セットを購入して、1日2個食べている。大容量サイズでは多すぎるので(40代・既婚男性)」とサイズ・量を評価している声もあった。

 この結果を参考に、今年の猛暑を乗り切る食べ物のひとつとして、自分好みのヨーグルトを見つけてみてはどうだろうか。

《ダイエットクラブ編集部》

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