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お酒好きに聞く! 「アフター晩酌」についてのアンケート

自宅で晩酌後に、お酒を飲むことはありますか
2013年7月17日(水) 19時00分
自宅で晩酌後に、お酒を飲むことはありますか
自宅で晩酌後に、お酒を飲むことはありますか
晩酌後に飲む酒の最も多いパターン
晩酌後に飲む酒の最も多いパターン
晩酌後に飲むことが多いお酒
晩酌後に飲むことが多いお酒
晩酌後にお酒を飲みながらすること
晩酌後にお酒を飲みながらすること
家庭での平均的な飲酒量
家庭での平均的な飲酒量

 酒文化研究所が実施するアンケート調査「酒飲みのミカタ第7回」では、「アフター晩酌のお酒」を取り上げた。回答者は「さけ通信」の読者モニターで、「ほとんど毎日お酒を飲む」という人が7割と、酒のヘビーユーザーであり、お酒に関心を持っている人たちである。

 晩酌が終わったあともよくお酒を飲むことがあると答えた人は41%、ときどき飲む人が25%と、3人に2人は晩酌後もお酒を飲んでいた。年齢別に見てみると、晩酌後も飲む人がもっとも多いのは40代で80%、30代以下と50代では70%となっている。

 男女別では、よく飲むと答えた人は女性51%、男性38%と女性が多くなっている。晩酌後にも飲むと答えた人によく飲むお酒の種類を聞いたところ、晩酌のときとはまったく違う酒類を飲む人が76%、晩酌の時と同じ酒をそのまま飲むという人は18%だった。

 実際にアフター晩酌をするのは「入浴をすませてから」、「洗い物など片づけをしてから」、「家族が寝てから」、「自分の部屋で」などいったん生活のリズムに区切りをつけてから飲むという答えも見られた。晩酌後によく飲むお酒の種類を聞いたところ「ウイスキー」が33%、「焼酎」が32%とアルコール度数の高い蒸溜酒が上位を占めている。以下は、「ビール」・「ワイン」が19%、「日本酒」14%と続く。年代の特徴をあげると「ウイスキー」や「焼酎」を飲む人が多くなるのは、40代から50代でどちらも4割に達している。一方で、30代以下の若い層では「洋風リキュール」6%、50代では「日本酒」27%など選ばれるお酒に年代ごとの特徴も見られる。

 晩酌後にお酒を飲みながらしていることでもっとも多いのは「テレビや録画した番組等を見る」で77%。以下は「インターネットで動画やホームページを見る」が40%で、「パートナーとの会話」が28%、「新聞や本を読む」が25%、「音楽を聴く」16%、「SNSをする」が9%となっている。

 最後にアフター晩酌の有無と飲酒量の関係を聞いた。晩酌後は飲まないと答えた人では、厚生労働省の定義による適量飲酒の範囲(飲酒量2単位以内)が86%だったが、アフター晩酌をする人は、3割の人が適量を超えていた。(飲酒1単位は日本酒180ml、ビール500ml、焼酎100ml、ウイスキー70ml、ワイン300ml程度。厚生労働省は1日の適性飲酒量として2単位以内を推奨)

《浦和 武蔵》
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