



そこでメニコンが、快適なコンタクトレンズライフを過ごしてもらうことを目的に、ソフトコンタクトレンズを使用する(1日使い捨てタイプを除く)20代から50代の男女800人を対象に、4月24日から26日の間、インターネットで「ソフトコンタクトレンズケアに関する実態調査」を実施し、その結果を発表した。
調査で『ソフトコンタクトのレンズケアに関してそれほど意識していることはない』という質問に対して「当てはまる」(10%)、「やや当てはまる」(38%)と回答した人が合計で48%となり、約5割がソフトコンタクトレンズのケアを意識していないことが分かった。
続いて『ソフトコンタクトレンズの消毒液を選ぶ際に重視する点は』という問いでは「価格」が82.6%で1位となり、「いつも使っているもの」という結果が49%で2位となった。また『ソフトコンタクトレンズの消毒液を選ぶ際、ご自身で成分表示を見ますか』という質問に対し、66%の人が「見ていない」と回答した。
そこで『ソフトコンタクトレンズの消毒液に、ホウ酸が入っているものがあることを知っていますか』と質問したところ、83.7%の人が「知らなかった」と答え、『ホウ酸について知っていることをお選び下さい』という質問に対しては「ゴキブリ駆除に使用されることがある」と80.6%が答えた。
さらに『ホウ酸が入っていないソフトコンタクトレンズ消毒液を使ってみたいと思いますか』という質問では「是非利用してみたい」(20.1%)、「利用してみたい」(64%)と回答した人が合計で84.1%おり、ホウ酸が入っていないソフトコンタクトケア用品を望む声が多かった。
