愛犬のためなら費用はいとわない?

愛犬の体や心の不調に気づいてあげるために行っているチェックやケア
富士通「わんダント」は、犬を飼っている20歳以上の男女各500名を対象に、6月21日から25日の間、「愛犬のストレスと健康に関する調査」をモバイルリサーチにより実施し、その結果を発表した。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

調査で『愛犬の体や心の不調に気づいてあげるために行っているチェックやケア』について質問したところ、「鳴き声・しぐさ・行動をチェックする」が88.4%となり、「排泄の回数や量・排泄物をチェックする」が81.9%、「目・鼻・口・耳・肛門・歯・爪など丁寧な健康チェック」が77%となった。

また『夏の猛暑における愛犬の健康状態について心配していること』を聞くと、「熱中症」が63.7%、「脱水症状」が41.2%、「ノミやダニなどの寄生虫」が40.1%、「食欲不振」が37.1%という結果に。

続いて『愛犬の健康のために支払っているものについて、年間にかけている金額』は、以下のようになった。

■愛犬の健康のために支払う年間平均額
第1位:トリミング:17,951円
第2位:病気やケガの治療費:15,541円
第3位:ペット保険:14,330円
第4位:健康診断やワクチン接種費用:13,876円
第5位:サプリメント:9,607円
第6位:ドックランなど健康増進費:7,782円
第7位:オーラルケア:7,470円

飼い主の義務となっているワクチン接種や病気・ケガの治療費は当然として、トリミングやオーラルケアなどにも費用をかけている人がいるようだ。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次