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あなたは「眠り」に満足していますか?…睡眠と美容に関する調査

現在の睡眠の質に満足している人はわずか3割強という結果に
2013年7月25日(木) 21時00分
現在の睡眠の質に満足している人はわずか3割強という結果に
現在の睡眠の質に満足している人はわずか3割強という結果に
不満のポイントは「目覚めたときの疲れの残り方」
不満のポイントは「目覚めたときの疲れの残り方」
その時間でいい睡眠のために努力しているかと思いきや…「特に何もしていない」が半数超え!
その時間でいい睡眠のために努力しているかと思いきや…「特に何もしていない」が半数超え!
寝具にはこだわりあり!は半数以下!
寝具にはこだわりあり!は半数以下!
睡眠前のリラックス時間がある人は約7割
睡眠前のリラックス時間がある人は約7割
眠る前に何らかの画面を見ている人が約8割!その反面、美容に時間を割いているのはわずか5人に1人
眠る前に何らかの画面を見ている人が約8割!その反面、美容に時間を割いているのはわずか5人に1人

 decenciaは6月、全国の20代から40代の女性400人に対し、「睡眠と美容に関する意識調査」をインターネット調査にて実施。調査の結果、自分の眠りに満足していない人が多いにも関わらず、対策を講じていない人の多さが浮き彫りとなった。

 まずはじめに、睡眠の質の満足度を調査したところ、35%の人が現在の睡眠の質に対して「満足している」との回答に対し、65%が睡眠の質に「満足していない」という結果となった。睡眠の質に満足していない理由は、「朝起きると何だか怠い感じがして、疲れがとれていない」が73%、「目覚めが悪く、スッキリと目覚められない」が58.7%と半数を超え、朝、目覚めたときの体調に問題を感じている人が多い結果となった。

 次に、睡眠の前にリラックスできる時間があるのか調査したところ、「たくさんある」、「少しある」と答えた人が約7割となった。しかし、睡眠の質を高めるために寝る前にしていることを聞くと、約半数が「特に何もしていない」と回答。また、寝具とそのこだわりについては、「寝具にこだわりを持っている人」が半数以下で、睡眠の質に不満足の人が多いものの、改善への意識にはばらつきがあった。

 最後に、仕事を終えて帰宅してからの過ごし方を聞くと、「帰宅してから寝るまでの時間は5時間以上ある」と答えた人が約3割だった。そこで、その時間に何をしているか尋ねたところ、「PC・タブレットを使う人」が78%、「テレビを見る人」が75%、「携帯(スマホ)を使う人」が50%と、画面を見つめている人が多かった。その一方、美容(ストレッチ、ヨガ、マッサージ)に時間を使っていると答えた人は約2割で、眠る前の美容タイムを過ごしている人はわずか5人に一人という結果が判明した。

《浦和 武蔵》
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