あなたは“そうめん“を麺つゆにつけて食べますか? それとも?

「そうめん(または冷や麦)」のレパートリー<7都道府県別>
2013年7月31日(水) 13時00分
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「そうめん(または冷や麦)」のレパートリー<7都道府県別>
「そうめん(または冷や麦)」のレパートリー<7都道府県別>

 日本の夏ならではの“食べ物”として、すぐに思い浮かぶものの中に「そうめん」があるだろう。

 茹でたそうめんを麺つゆにつけて食べるのが一般的だが、ハムや野菜などの具材をたくさん載せた中華風や冷麺風、焼きそうめん、カレーそうめんなど、アレンジの幅は広い。

 そこで今回、株式会社ドゥ・ハウスが、同社のネットリサーチサービス『myアンケートlight』で、20代から60代の男女1,951人に対し、6月11日から6月17日の間、「そうめん」に関するアンケートを実施し、その結果を発表した。

 まず始めに、自宅で作るそうめん(または冷や麦)のレパートリーについて聞いたところ、7都道府県(北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・福岡県)の全てのエリアで、5割前後が「2~3種類」と回答。その中でも大阪府が56.2%といちばん高く、東京都は45.6%で1割近くの差があった。また「1種類」と「2種類から3種類」を合わせると全エリアで8割以上となり、全国的にそうめん(または冷や麦)のレパートリーは3種類ぐらいまでにとどまっているといえそうだ。

 そうめんのレパートリーを「1種類」と答えた年代は、20代が48.1%でもっとも高く、50代の28.7%と2割近くの差が見られた。また「2種類から3種類」と答えた人は20代が31.1%といちばん少なく、もっとも高いのは60代の58.1%だった。「そうめんは食べない/作らない」と答えた20代は14.2%にのぼり、年代が上がるにつれて家庭でのそうめんの出現率が高くなっていた。

 最後に、『我が家ならでは』 の 「そうめん(または冷や麦)」について聞いた結果、具材をたくさん載せた中華風や冷麺風、冷製パスタ風、焼きそうめん、そうめんチャンプルー、カレーそうめんなど、さまざまなアレンジを楽しんでいる人もいたが、「やはりそうめんは麺つゆで普通に食べるのが一番」との回答が多く見られた。そうめんに合わせる具材については、ネギ、しょうが、大葉、みょうが、ワサビ、ゴマなどといったの薬味のほか、ツナ缶、さば缶、梅干し、キムチ、天ぷら、オクラ、納豆、山芋などのネバネバもの、などが挙げられている。また、麺つゆにごま油や生たまごを入れたりとの工夫もあった。

《浦和 武蔵》

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