


その結果、約2人に1人がパートナーの実家へ帰省することにストレスを感じていることがわかった。さらに、全体の約4割は、帰省時に姑・舅から「嫁ハラ・婿ハラ発言」を経験しており、経験者の7割以上が「嫁ハラ・婿ハラ発言」を受けた事で「胃が痛くなる」と回答した。
「お盆にストレスを感じたことはあるか」を聞いたところ、53%が「ある」と回答し、休暇中もストレスを感じていることが分かった。ストレスを感じるタイミングは「パートナーの実家に帰省する時」がもっとも多く、次いで「帰省先の姑・舅に気を使う時」と、「渋滞や混雑に遭遇した時」より多い結果となった。
帰省時に思わず腹が立つような「嫁ハラ・婿ハラ発言」を受けた事があるかを聞いたところ、36%が「ある」と回答。どのような発言に腹が立ったかを聞いたところ、女性は1位「子どもはまだ?(29%)」、2位「○○さん、少し太った?(24.3%)」だった。
