広告

栄養満点! 大根は生食がおすすめ…microdiet.net

なめ茸おろしそば
2013年8月13日(火) 18時00分
なめ茸おろしそば
なめ茸おろしそば
大根
大根

 サニーヘルスは、同社が運営するmicrodiet.netにて、調査レポート「生食すれば医者いらず!大根おろしの薬効」を公開した。

 調査レポートでは、大根おろしが体に良く薬効がある点に注目しており、以下のような情報を紹介していた。

 大根は薬効を考えたら生で食べるのが一番とされているが、その理由は、大根に豊富に含まれるビタミンCや消化酵素、辛み成分は加熱すると、大幅に減少してしまうからである。生で大根を食べるなら大根おろしが最適で、栄養素を損なうことなく量もたくさん食べることができる。

 さらにレポートでは、大根おろしにするメリットも紹介。生の大根には酵素が豊富に含まれていることや、アミラーゼ(デンプン分解酵素)、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)などがあり、生食することで消化を助ける力を発揮するとのこと。酵素は熱に弱く、50度前後の温度で失活してしまうので、効果的にとるなら加熱をせず生で食べる必要がある。

 また、そのほかにも大根おろしにするメリットとして、大根をすりおろすことで生まれる辛み成分「イソチオシアネート」があるという。これはツーンとくる香りの、元の成分で、わさびにも含まれている。

 イソチオシアネートには解毒作用や殺菌作用、抗炎症作用があり、食中毒予防、発がん抑制、血液サラサラ効果で血栓予防、消化促進、抗酸化作用により美肌やアンチエイジングの面でも効果があるとされている。特に大根の先端部分と皮に多く含まれているので、先端部分を皮ごとすりおろすとたくさん摂取することができると、調査レポートでつづられている。

《浦和 武蔵》
広告

関連記事

広告
広告
広告
広告
広告