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本場イタリアの食材を定食スタイルで!…ロイヤルホストの“イタリア料理フェア”試食会が開催

去る9月17日、ロイヤルホストの「第7回 イタリア料理フェア 新商品 発表会」が開催された
2013年9月20日(金) 15時15分
去る9月17日、ロイヤルホストの「第7回 イタリア料理フェア 新商品 発表会」が開催された
去る9月17日、ロイヤルホストの「第7回 イタリア料理フェア 新商品 発表会」が開催された
前菜 その1「水牛のモッツァレラチーズ」
前菜 その1「水牛のモッツァレラチーズ」
前菜 その2「イタリアよくばりプレート」(カポナータ、クスクスのサラダ、ズッキーニのフリッタータ)
前菜 その2「イタリアよくばりプレート」(カポナータ、クスクスのサラダ、ズッキーニのフリッタータ)
スープとオリジナルパン「魚介のミネストラとパン・ド・ピッコロ」
スープとオリジナルパン「魚介のミネストラとパン・ド・ピッコロ」
メイン料理(肉料理セレクト)「サルティンボッカ ポークと生ハムをセージの香りで」
メイン料理(肉料理セレクト)「サルティンボッカ ポークと生ハムをセージの香りで」
シチリア産 プラネタ社のワイン「ラ・セグレタ・ロッソ」
シチリア産 プラネタ社のワイン「ラ・セグレタ・ロッソ」
シチリア産 プラネタ社のワイン「ラ・セグレタ・ビアンコ」
シチリア産 プラネタ社のワイン「ラ・セグレタ・ビアンコ」
イタリアン・ドルチェ「ティラミス Grande ~ストロベリー~」
イタリアン・ドルチェ「ティラミス Grande ~ストロベリー~」
イタリアン・ドルチェ「ティラミス Grande ~クラシコ~」
イタリアン・ドルチェ「ティラミス Grande ~クラシコ~」
第7回 イタリア料理フェアのメインイメージと、メニューで提供される食材やワイン
第7回 イタリア料理フェアのメインイメージと、メニューで提供される食材やワイン
試食会のワンシーン
試食会のワンシーン
試食会が開催された、ロイヤルホストの店舗外観
試食会が開催された、ロイヤルホストの店舗外観

 ロイヤルホールディングスは、去る9月17日、都内にて、『第7回 イタリア料理フェア 新商品 発表会』を開催した。

 同イベントは、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」の新メニューを紹介する試食会。同店は、チェーンレストランが“本格的なイタリア料理を提供する”というスタイルを1980年からアピールしており、「イタリア料理フェア」として新メニューを提供するのは、通算で7回目となる。

 今回のイタリア料理フェアで注目したいポイントは、同社の商品開発チームが現地へ足を運び、イタリア各地の生産者を訪ねて集めたという、5つの食材だ。

 ひとつ目の食材は、イタリアチーズの代表ともいえる、「水牛のモッツァレラ」。搾ってから12時間以内の新鮮な乳を使い、職人が丁寧に練って仕上げたモッツァレラを、毎週イタリアからチルドで空輸したものを提供するという。

 ふたつ目の食材は、低温乾燥熟成の穴あき太麺パスタ「ブカティーニ」。小麦の香りともっちりとした食感が特徴で、イタリア産のデュラムセモリナ粉で作っている。

 三つ目の食材は、シチリア近海で捕ったイワシを、水揚げから24時間以内に加工し、塩の世界的な名産地といわれる、シチリア・トラパニの天然海塩で90日熟成させたシチリアの「アンチョビ」。

 四つ目となる食材は、良質なオリーブのみを厳選し、収穫から3時間以内に圧搾されているという「エキストラヴァージンオリーブオイル」。ほどよい苦みと、緑がかった黄金色が特徴とのこと。

 そして、最後となる五つ目の食材は、世界132か国に100,000人のメンバーがいるとされる「スローフード協会」と、グルメの専門情報を扱うイタリアの出版社「ガンベロ・ロッソ」が1999年に選んだワインを紹介している、イタリアワイン年鑑『Vini d'Italia』で、最優秀ワイナリー賞を受賞したイタリアのワイナリーである、プラネタ社の「シチリアワイン」だ。

 ロイヤルホストは、これら5つの食材を使用したイタリア料理を、前菜、スープ&パン、メイン料理がセットになった定食スタイルで提供。「パスタセレクト」(価格:1,869円)と「肉料理セレクト」(価格:2,079円)のいずれかを選ぶことができる。

 試食会では、まず最初に、前菜が2品サーブされ、その後、スープとオリジナルパンがふるまわれた。メイン料理は、パスタ料理かお肉料理のいずれかをセレクト。さらに、試食会の特別メニューとして、2品のドルチェのほか、プラネタ社の赤ワインと白ワインを楽しむことができた。

 なお、「第7回 イタリア料理フェア」メニューは、9月18日から12月上旬まで、全国のロイヤルホスト228店舗で提供される予定となっている。一部、取扱いのない店舗や販売期間、価格が異なる店舗もあるとのこと。

《ダイエットクラブ編集部》
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