





同企画は、米離れが進んでいるといわれる昨今、炊飯ジャーや精米機など、ごはんに携わるメーカーの同社が、「おいしいごはんで笑顔を増やしたい」、「日本のごはん文化を守りたい」というの思いからスタートするプロジェクトである。
同社は1970年に電子ジャーを発売。現在は炊飯ジャーの開発・販売のみならず、より稲作に近い、川上の領域である玄米保冷庫事業や家庭用精米機、おいしいごはんを炊くための炊飯浄水ポットなどに幅広く取り組んでいる。米の収穫から炊飯に至るまでの総合的な製品提供を行うことで、おいしいごはんを多くの家庭に届けることを目指している。
ライスマイルプロジェクトでは、おいしいごはんにかかわる“ソフト面”での提案を強化し、「ごはんや炊飯に関する正しい知識の啓発活動」、「パパイヤ鈴木さん振りつけの『ダンスde米とぎ』」、「ごはん好きが集まるコミュニティサイトの提供」といった3つの取り組みを行っていく予定とのこと。
