あなたは“ピンクリボン”のことを知っていますか?

あなたは、ピンクリボン運動のことを知っていますか?
2013年10月3日(木) 16時15分
あなたは、ピンクリボン運動のことを知っていますか?
あなたは、ピンクリボン運動のことを知っていますか?
あなたは、乳がん検診受ける必要性があると思いますか?
あなたは、乳がん検診受ける必要性があると思いますか?
あなたは実際に、乳がん検診を受けたことがありますか?
あなたは実際に、乳がん検診を受けたことがありますか?
どのような乳がん検診を受けましたか?
どのような乳がん検診を受けましたか?
乳がん検診の必要性を感じているのに、検診を受けたことがないのはなぜですか?
乳がん検診の必要性を感じているのに、検診を受けたことがないのはなぜですか?

 “ピンクリボン”という言葉を、テレビや雑誌などで見聞きする機会は多い。しかし、ピンクリボンがどういったものなのか、きちんと説明できる人はどれくらいいるだろうか。

 ピンクリボンとは、乳がんの正しい知識を広めたり、乳がん検診の早期受診などを推進する目的で展開されている世界規模の活動(キャンペーン)であり、ピンクリボンそのものが活動のシンボルでもある。なお、10月はピンクリボン月間とされており、企業や団体がピンクリボンに関連したイベントなどを開催している。

 このたび、株式会社ライフメディアのリサーチバンクが、20歳から59歳の女性1,000名を対象に実施した、ピンクリボンに関するインターネット調査で、『あなたは、ピンクリボン運動のことを知っていますか?』と質問したところ、「言葉も意味も知っている」と回答した人は55.7%で、「言葉は知っている」と答えた人は35.8%、「知らなかった」という人は8.5%だったという。

 同調査で、『あなたは、乳がん検診を受ける必要性があると思いますか?』と尋ねたら、86.5%の人が「必要性があると思う」と回答。また、『あなたは実際に、乳がん検診を受けたことがありますか?』という質問では、「受けたことがある」と答えた人が47.7%だったのに対し、「受けたことがない」と回答した人は52.3%だった。

 続いて、『乳がんについて、あなたが知っていることを教えてください』という質問では、以下のような結果になった。

 ■乳がんについて知っていること
 第1位:検診などを定期的に受ければ、早期発見できる
 第2位:マンモグラフィだと、ごく早期の乳がんを発見できる
 第3位:自分で発見できる病気である
 第4位:早期発見であれば、約90%が治る
 第5位:女性のがんでもっとも多いのが乳がん

 このほか、ピンクリボン運動や乳がん検診などに関して、エピソードや意見を集めたところ、「今まで実際に検査をしたことはありませんでした。でも、子どもが産まれて自分が健康でいなければならないと強く感じるようになったので、これからは検査に行こうと思います(20代女性・東京都)」、「去年から乳がん検査をしています。でも専業主婦など会社勤めではない人は受けていないようです。そういう人にももう少し積極的に呼びかける方法があればもっと良いと思います(30代・大阪府)」などのコメントがあった。

《ダイエットクラブ編集部》

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