無理をせず血糖値を下げたい人は要チェック! 57の生活習慣改善方法とは

書籍『ズボラでも血糖値がみるみる下がる57の方法』(著:医学博士 板倉弘重氏/発行:アスコム)
2013年10月3日(木) 15時30分
書籍『ズボラでも血糖値がみるみる下がる57の方法』(著:医学博士 板倉弘重氏/発行:アスコム)
書籍『ズボラでも血糖値がみるみる下がる57の方法』(著:医学博士 板倉弘重氏/発行:アスコム)

 お酒が好きで晩酌は日課。野菜や魚よりももっぱらお肉を食べ、から揚げやてんぷらなど、油をたっぷり使用した食事が大好物という人もいるだろう。

 食欲を我慢せず、思いのまま食べ続ける行為は、幸せそのものかもしれない。だがしかし、長期間続けると、いつしか糖尿病などの病気に侵される危険性がある。

 医学博士である板倉弘重氏が執筆した書籍『ズボラでも血糖値がみるみる下がる57の方法』(発行:アスコム/、2012年1月5日発売)によると、以下に記載する項目のうち、1個でも該当するものがあれば、糖尿病になってしまう可能性があるという。

 ■糖尿病予備軍チェック項目
 ・お酒が大好き! 毎晩飲んでいる
 ・野菜よりもお肉。揚げ物も大好物!
 ・ごはんはお米。おかわりしないと物足りない!
 ・私はグルメ。おいしい食事が人生の楽しみ
 ・ついついファーストフードですませちゃう
 ・やっぱりお菓子やジュースはやめられない
 ・体を動かすのがおっくう
 ・太っている。体重計が怖い

 上記チェック項目のうち、3個以上、当てはまった人は、すでに糖尿病を発症していたり、近い将来、糖尿病と診断されると言っても、過言ではないとのこと。

 糖尿病などを予防するためには、食生活を見直し、日々適度な運動を行うなど、なんらかの対処が必要だが、いきなり生活を変えるのは困難。意を決してチャレンジしても、三日も続かないケースが多いかもしれない。

 では、どうすればよいのか。以下では、板倉氏が書籍の中で紹介している57の血糖値改善方法のうち、一部を抜粋する。

 ■血糖値が改善する生活習慣
 ・朝のトーストを朝バナナに変える
 ・お昼の立ち食いうどんを、ステーキにする
 ・食べる順番を変える
 ・1日3食ではなく、1日5食がベスト!
 ・噛みごたえのある食べ物で満足度を上げる
 ・食器のサイズを小さくする
 ・「お酒は厳禁」はウソ
 ・肉は「蒸す」「ゆでる」がおすすめ!
 ・コーヒーは隠れ善玉
 ・買い物につきあって自然と歩く
 ・香りの力で血糖値ダウン 
 ・ミネラルウォーターでダイエット

 このほか、“いちばんダメ”なことは、無理をしすぎて挫折してしまうことだと、書籍の中で記載されている。板倉氏が書籍で提案している方法を実践しても、血糖値が下がらない場合もありえるが、糖尿病を予防したい人は、一読してみるのもよいだろう。

《ダイエットクラブ編集部》

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