モデルのヨンアも“アロマ”でリラックス! 日常的な香りの楽しみ方を知る

『“アロマの日”記念イベント』にアンバサダーとして登場した、ファッションモデルのヨンア
2013年11月9日(土) 13時15分
『“アロマの日”記念イベント』にアンバサダーとして登場した、ファッションモデルのヨンア
『“アロマの日”記念イベント』にアンバサダーとして登場した、ファッションモデルのヨンア
トークショーの様子。左側にあるボックスは、ヨンアをイメージして調合されたオリジナルアロマ
トークショーの様子。左側にあるボックスは、ヨンアをイメージして調合されたオリジナルアロマ
アロマセラピストの松尾祥子氏がヨンアにプレゼントしたオリジナルアロマの香りをかぐヨンア
アロマセラピストの松尾祥子氏がヨンアにプレゼントしたオリジナルアロマの香りをかぐヨンア
トーク中のヨンア
トーク中のヨンア
ヨンアの全身ショット。シンプルなデザインのワンピーススタイルで美脚を披露
ヨンアの全身ショット。シンプルなデザインのワンピーススタイルで美脚を披露
トークセッションの様子。左は作家・心理カウンセラーの晴香葉子氏。右はアロマテラピストの松尾祥子氏
トークセッションの様子。左は作家・心理カウンセラーの晴香葉子氏。右はアロマテラピストの松尾祥子氏

 公益社団法人 日本アロマ環境協会(以下、AEAJ)は、去る11月3日、都内にて、『“アロマの日”記念イベント』を開催した。

 同イベントは、ヨーロッパで親しまれている香りの文化(アロマテラピー)を、日本に定着させたいという思いで、AEAJが11月3日に制定した“アロマの日”にちなんで実施された催し。

 イベント会場には、今年で12回目を迎えた“アロマの日”のアンバサダーに任命されたファッションモデルのヨンアが登場した。

 母親の薦めで、幼い頃から香りのついた小物を身につけて眠ったり、お花や植物がいつも身近にある環境で暮らしていたというヨンア。日常的に香りがあったため、その効果を意識したことはなかったが、日本でホームシックになった際、お花の香りがリラックスになることを実感したという。

 イベント司会者から「最近気に入っている香り」を尋ねられると、『グレープフルーツですね。さっぱりした感じがいい。香りって、そのときどきの気分や状況で選んでいるので、その日のファッションや会う人、場所によって香りを変えています』とコメントしていた。

 また、アロマセラピストの松尾祥子氏が、ヨンアをイメージして調合したオリジナルアロマがプレゼントされる場面があり、ヨンアは『すごくいい香り! 寝る前に使いたい』と、その香りにうっとりしていた。なお、オリジナルブレンドされた精油は「ローズゼラニウム(爽やかな色気)」、「オレンジ・スイート(ワクワク感)」、「レモン(親しみやすさ)」、「ファー(凛とした清涼感)」、「シダーウッド(穏やかな安定感)」の5つで、イベント来場者たちもその香りを楽しめた。

 このほか、「香りのチカラでなりたい自分になる!」をテーマに、作家であり心理カウンセラーの晴香葉子氏とアロマセラピストの松尾洋子氏のトークセッションも実施。日常生活にアロマを取り入れる方法や、そのときどきの気分に合う香りの種類などが紹介され、会場に集まった約1,000名の参加者たちは、具体的なアロマの活用例を知ることができた。

《ダイエットクラブ編集部》

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