

同調査は、英会話スクール(教室)やオンライン英会話サービスの利用者を対象に、2013年10月17日から10月24日までの期間、インターネットで実施され、1,091名の有効回答を得た。
調査項目は、「総合満足度」、「効果の満足度」、「サポートの満足度」、「講師の質」、「レッスンプランの充実度」、「コストパフォーマンス」、「ブランドの信頼度」の7つ。これに加え、教室では「窓口対応の満足度」と「教材の質」、オンラインでは「操作性」と「サービス内容のわかりやすさ」の各部門について、5段階評価を行った。
その結果、英会話スクール(教室)の最優秀賞は「ベルリッツ・ジャパン」(2012年に続き2度目)となり、オンライン英会話サービスでは、今回初めて「Englishtown」が最優秀賞を受賞した。以下にて、主な結果を掲載する。
■英会話スクール(教室)
・最優秀賞:ベルリッツ・ジャパン
・対象別
ビジネスパーソン:ベルリッツ・ジャパン
学生:COCO塾
・授業形態別
グループレッスン:COCO塾
マンツーマンレッスン:Gabaマンツーマン英会話
・コース別
TOEIC:COCO塾
日常英会話:COCO塾
ビジネス英会話:ECC外語学院
・部門賞
効果の満足度:ベルリッツ・ジャパン
サポートの満足度:Gabaマンツーマン英会話
講師の質:ベルリッツ・ジャパン
教材の質:COCO塾
レッスンプランの充実度:COCO塾
窓口対応の満足度:NOVA
コストパフォーマンス:COCO塾
ブランドの信頼度:英会話イーオン
■オンライン英会話サービス
・最優秀:Englishtown
・部門賞
効果の満足度:レアジョブ
サポートの満足度:NOVA WEB留学
講師の質:Englishtown
操作性:Englishtown
レッスンプランの充実度:Englishtown
サービス内容のわかりやすさ:NOVA WEB留学
コストパフォーマンス:CyberTeachers
ブランドの信頼度:Bizmates
また、同時に実施した『英会話スクールを選んだ理由(複数回答可)』に関する調査によると、教室利用者は「立地がよい」(55.5%)、「窓口対応がよい」(31.7%)、「講師がよい」(31.7%)を重視していたことがわかった。一方、オンラインサービスユーザーは、「サービス内容がわかりやすい」(36.8%)、「レッスンを受けられる時間帯」(34.6%)、「操作性がよい」(29.5%)を、スクール選びの理由に挙げている。
