冬、家の冷凍庫にアイスを入れている人は約4割…森永乳業調べ

冬のアイスの冷凍庫保管事情
2013年11月13日(水) 18時00分
冬のアイスの冷凍庫保管事情
冬のアイスの冷凍庫保管事情
PARM
PARM

 11月も半ばとなり、本格的な冬の到来を感じる今日。自然と温かいものを求めがちだが、アイスなどの冷たいスイーツを自宅で楽しむ人もいるだろう。

 このたび森永乳業が、家の冷凍庫内のアイス事情を調査する目的で、全国の20代から60代の男女1,000名を対象に、2012年度の「夏と冬の家の冷凍庫内アイス事情に関する調査」を実施し、その結果を発表した。まず始めに、『アイスの冷凍庫保管事情』を調べたところ、夏時期に家の冷凍庫に「常にアイスが入っている」人は38.5%で、「アイスが入っていることが多い」人は31.0%となり、合わせて69.5%の人が、夏時期に冷凍庫でアイスを保管していた。

 一方、冬時期に家の冷凍庫に「常にアイスが入っている」と答えた人は20.6%で、「入っていることが多い」という人は18.7%だった。夏時期と比べると、常時アイスが入っている人の比率は少なかったが、それでも全体の約4割の人が、冬でも家の冷凍庫にアイスを入れていることがわかった。なお、家の冷凍庫にアイスが常時入っている・入っていることが多い人を対象に、冷凍庫に入っているマルチパックのアイスを尋ねたところ、『PARM(パルム)』が夏・冬ともに1位となっている。

 また、同社が過去に行った「アイスクリームが脳機能へ与える影響」の実験では、アイスクリームを食べることでリラックスとすっきり感が得られ、頭の回転が速くなったり、イライラ感の解消につながるとされている。寒い時期であっても、ちょっとした気分転換として、アイスを食べてみるのもよさそうだ。

《ダイエットクラブ編集部》

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