
同イベント開催期間中は下北沢駅北口駅前の路上にブースを設置し、牡蠣を使った飲食屋台や陸前高田市の塩蔵わかめの試食販売や農産物をはじめ、ご当地物産販売を行い、首都圏の一般消費者に対する販売網拡大、ブランド認知を同商店街がサポートする。
2011年3月11日の東日本大震災では生育までに3年かかる広田湾の牡蠣は壊滅状態に陥り、牡蠣、作業場、そして漁船も大きな被害を受けた。生活の糧をなくして廃業を余儀なくされた漁師もいる。震災から1,000日が過ぎ、震災後に漁業再興に取り組んだ漁師がようやく自信を持って出せる広田湾の牡蠣が今回お披露目となる。
イベントでは、広田湾の若き牡蠣漁師、村上覚政氏が下北沢に来て、イベントを盛り上げる。また、北口すぐに設置された特設ブースでは、広田湾(広田町/米崎町)の牡蠣を使った屋台がならび、「牡蠣とネギの塩焼きそば」「蒸し牡蠣」「牡蠣鍋」(各500円)を食べることができる。
