LB81乳酸菌のアンチエイジング効果とは?…明治ブルガリアヨーグルト40周年記念イベントで発表

明治ブルガリアヨーグルト40周年記念イベントで発表された研究結果のひとつ
去る12月11日、明治は『乳酸菌研究成果発表会および2014年新商品発表会』を開催した。

同イベントは、明治ブルガリアヨーグルトの発売40周年を契機に、フランス・パスツール研究所との共同研究結果と、新商品のリリース情報を紹介するために行われたもの。

明治ブルガリアヨーグルトは、1973年に発売されたプレーンヨーグルト。1970年に開催された大阪万国博覧会で、明治社員がブルガリア館に出品されていたプレーンヨーグルトを試食したことが発売のきっかけになったという。発売から23年後の1996年には、特定保健用食品(トクホ)の表示許可を得た。

イベント会場では、明治ブルガリアヨーグルトの発売過程や、シリーズ商品(プレーンタイプ・ソフトタイプ・ドリンクタイプなど)のほか、過去に放送されたテレビCMが紹介された。

また、明治は、自社製品「明治ブルガリアヨーグルトLB81」を使用した、アンチエイジング効果(健康寿命)を明らかにする目的で、2011年11月17日から2年間、フランス・パスツール研究所(非営利民間研究機関)と共同研究を実施。

今回の研究結果発表会では、LB81乳酸菌を使用したヨーグルトの摂取により、「腸の老化の改善」と「加齢に伴う腸の疾患を抑制する」と考えられるデータを得られたことが公表された。

最後に、「2014年新商品発表会」の特別ゲストとして、女子レスリングの吉田沙保里選手、大相撲の琴欧洲関、全日本女子バレーボールチームの眞鍋政義監督が登場。ふだんからヨーグルトを食べているという3人は、来年3月24日から発売される新商品を試食し、『食べやすくて、おいしいです』とそれぞれにコメントしていた。

このほか、クリスマスが近いことから、琴欧洲関と眞鍋政義監督が、吉田選手へのクリスマスプレゼントとして、ヨーグルトを使用したちゃんこ鍋とお好み焼きを渡す場面も。一方吉田選手は、サンタクロースの格好で再登場し、琴欧洲関と眞鍋政義監へヨーグルトを使用したケーキなどを贈っていた。
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