女性の「お肌の曲がり角」は、29.9歳だった!?…ランコム調べ

あなたは、“肌の衰え”を感じることがありますか?
2014年1月10日(金) 20時00分
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あなたは、“肌の衰え”を感じることがありますか?
あなたは、“肌の衰え”を感じることがありますか?

 日本ロレアルのランコム事業部は、20代から60代の女性500人を対象に、「お肌の曲がり角」に関する意識調査を行った。

 はじめに、『あなたは“肌の衰え”を感じることがありますか?』と聞いたところ、65%が「よくある」、35%が「たまにある」と回答。「よくある」と答えた人を年代別にみると、30代女性で63%、40代女性で75%にのぼったほか、20代女性でも43%という結果になった。

 また、『どのような時に“肌の衰え”を感じますか?』という質問では、「肌がかたくなって化粧水の入りが悪くなった(28歳)」、「頬の毛穴が目立つようになった気がする(27歳)」、「ほうれい線にファンデーションがたまることがある(25歳)」、「お手入れをしても、なかなか良い状態が保てなくなってきた(31歳)」などの回答があがった。

 さらに、『あなたは“お肌の曲がり角”を過ぎたと思いますか?』という質問では、93%が「思う」と回答。そこで、『“お肌の曲がり角”を迎えるのは何歳だと思いますか?』と聞くと、その平均は「29.9歳」という結果になった。日本人の女性たちは、20代のうちに「お肌の曲がり角」を迎えてしまうと自覚しているようである。

 このほか、『あなたが気になる“お肌の曲がり角”のサインは何ですか?』と複数回答で質問したところ、トップ5は「肌のハリが感じられなくなる」(61%)、「肌の弾力がなくなる」(61%)、「透明感がなくなる」(60%)、「肌のきめが粗くなる」(56%)、「肌が乾燥する・カサつく」(53%)という結果になった。「ハリ」、「弾力」、「透明感」など、若いときと比べた肌質の変化を、“お肌の曲がり角”のサインと考える人が多いようだ。

《浦和 武蔵》

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