同商品は、長崎県産のじゃがいもペーストを練り込んだデニッシュ生地に、長崎県産びわの味わいが楽しめるジャムとカスタードクリームを合わせたパン。甘酸っぱい「びわジャム」とコクのあるカスタードクリームが特徴とのこと。
なお、長崎県とローソンは包括連携協定を締結し、青少年の育成や地産地消の推進を中心に地域の活性化にむけた活動をしており、その一環として、2012年度から長崎県と共同で「高校生ベーカリー商品開発企画事業」を実施している。
2013年度は長崎県内の11の公立高等学校より107商品の応募があり、そのひとつに長崎西高等学校の生徒が考案した『びわデニッシュパン』があった。『びわデニッシュパン』は、長崎県特産の「びわ」を使用するアイディアが評価され、優秀作品に選ばれ、今回商品化に至ったという。
