「絹」と「木綿」、よく食べる豆腐は? …ドゥ・ハウス調べ

家庭で食べる「豆腐」の種類
2014年2月18日(火) 16時00分
家庭で食べる「豆腐」の種類
家庭で食べる「豆腐」の種類
豆腐料理を作る際の「豆腐」の種類へのこだわり
豆腐料理を作る際の「豆腐」の種類へのこだわり

 ドゥ・ハウスでは、同社のネットリサーチサービス『myアンケートlight』で、20代から60代を対象に「豆腐」に関するアンケートを実施。調査期間は2013年11月12日から11月18日で、1,985人の有効回答を得た。

 同調査で、『自宅で食べる豆腐の種類』について聞いたところ、全体では「絹も木綿も両方OK」が42.1%で1位となった。「絹豆腐」については、「どちらかといえば絹派(2位:21.4%)」と「断然、絹派(3位:16.6%)」が合わせて38.0%という結果に。「木綿豆腐」については、「どちらかといえば木綿派(4位:11.7%)」、「断然、木綿派(5位:6.0%)」が合わせて17.7%となり、『絹』が『木綿』を上回った。

 また、今回調査した7都道府県(北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・福岡県)別に見ると、1位の「絹も木綿も両方OK」と2位の「どちらかといえば絹派」は、どの都道府県でもあまり差がなかった。しかし「断然、絹派」では、大阪府がもっとも多く21.7%で、もっとも少なかった広島県の11.9%と約10ポイントの差があった。

 続いて、『豆腐料理のメニューによって、使う豆腐の種類にこだわりがあるか』を尋ねてみると、「あまりこだわりはない」が54.0%で1位、次いで「どちらかといえばこだわりがある」が29.6%で2位、3位が「全くこだわりはない」で11.2%となっている。

 このほか、『一番好きな豆腐料理』を聞いた結果、もっとも人気だったのは「麻婆豆腐」だった。その理由は、「家族みんなが好きだから」、「食欲がない時でも食べられる」、「簡単に作れる」などで、麻婆豆腐に使用する豆腐は、絹よりも木綿を好む人が多かった。

《浦和 武蔵》

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