足指の間にクッションがある着圧ソックスは、ハイヒール痛の改善につながる?

ピップの『新製品発表会・記者勉強会』の様子
2014年2月21日(金) 14時15分
ピップの『新製品発表会・記者勉強会』の様子
ピップの『新製品発表会・記者勉強会』の様子
整形外科医、国立スポーツ科学センターメディカルセンター研究員の中村格子氏
整形外科医、国立スポーツ科学センターメディカルセンター研究員の中村格子氏
ハイヒールがつらくなる理由は「足裏痛と足指痛」
ハイヒールがつらくなる理由は「足裏痛と足指痛」
7割以上の女性がハイヒールの着用は1時間が限界
7割以上の女性がハイヒールの着用は1時間が限界
ハイヒールを1日履くと、足指のトラブルが多い
ハイヒールを1日履くと、足指のトラブルが多い
半数以上が正しいウォーキングを誤解
半数以上が正しいウォーキングを誤解
適正なハイヒール高チェックの方法
適正なハイヒール高チェックの方法
「おさぼり足指」チェックリスト
「おさぼり足指」チェックリスト
足指の間にクッションがある着圧ソックスを着用したときの、足指の状態を説明している中村氏
足指の間にクッションがある着圧ソックスを着用したときの、足指の状態を説明している中村氏
中村氏が紹介したウォーキングトレーニング
中村氏が紹介したウォーキングトレーニング
中村氏が紹介したトレーニング
中村氏が紹介したトレーニング
着圧ソックス「スリムウォーク」の新製品情報
着圧ソックス「スリムウォーク」の新製品情報
2月21日から発売される着圧ソックス『くつろぎ時間 スリムウォーク 足指セラピー オールシーズン』
2月21日から発売される着圧ソックス『くつろぎ時間 スリムウォーク 足指セラピー オールシーズン』
骨盤を支えるアイテムの新製品情報
骨盤を支えるアイテムの新製品情報
2月21日から発売される『骨盤をきっちり支えるレギンス』、『骨盤をきっちり支えるショーツ』
2月21日から発売される『骨盤をきっちり支えるレギンス』、『骨盤をきっちり支えるショーツ』

 去る2月19日、ピップは都内にて、『新製品発表会・記者勉強会』を実施した。

 同イベントは、「ハイヒール痛や、ハイヒールを美しく履けない原因と解消法」をテーマにしたセミナーを開催すると同時に、ピップが発売している着圧ソックス「スリムウォーク」の新製品情報を紹介するために行われたもの。

 セミナーに登壇したのは、整形外科医であり、国立スポーツ科学センターメディカルセンター研究員でもある中村格子氏。

 中村氏は、トップアスリートの治療を行う一方で、医学的根拠に基づいた独自の美脚プログラムを提案し、テレビや雑誌などのメディアで活躍している。

 以下では、「ハイヒール猫背、ハイヒール不調の原因“おさぼり足指”」と題された中村氏のセミナーで紹介されていた情報を抜粋する。

 ■ハイヒールトラブル その原因と対策
 ・自分の足に適していないハイヒールを履くと、足指の血行や姿勢が悪くなり、その結果、腰痛、膝痛、肩コリ、頭痛などが発生しやすくなる

 ■適正なハイヒール高チェックの方法
 1.自分が履きたいヒールの高さまで踵を挙げて、バランスを崩さず背筋を伸ばして歩くことができる 
 2.買いたいヒールの靴を履いた状態で、踵を1cmくらい靴からうかせて、バランスを崩さずに歩くことができる
 3.上記の1と2ができなければ「おさぼり足指」

 ■「おさぼり足指」対策のエクササイズ
  1.足の5本指をまげずにアーチをつくる(グー・パーエクササイズ)
  2.足の5本指を開いたり、閉じたりする(「アーチ力」エクササイズ)
  3.上記の1と2が上手くできない人は、足指の間にクッションがある着圧ソックスを利用する

 また中村氏は、4名のモデルに「おさぼり指足」エクササイズを3日間実践してもらい、歩行分析を行ったことを発表。その結果、歩行時の体軸動揺の改善が明確になったため、「おさぼり指足」エクササイズが、全般的な歩容の改善になり、ハイヒール不調の解消に効果が期待できると紹介していた。

 中村氏のセミナー終了後、ピップのスタッフが同社の着圧ソックス「スリムウォーク」の新商品を紹介。足指の間にクッションがある着圧ソックス『くつろぎ時間 スリムウォーク 足指セラピー オールシーズン』と、骨盤を支えるアイテム『骨盤をきっちり支えるレギンス』、『骨盤をきっちり支えるショーツ』を2月21日から全国のドラッグストアで販売を行うことが発表された。

《ダイエットクラブ編集部》

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