GI値が低い“希少糖入り”の「ヨーグルトブランマンジェ」を発売中…ローソン

『グレープフルーツとヨーグルトブランマンジェ(希少糖入り)』(250円)
2014年3月6日(木) 13時00分
『グレープフルーツとヨーグルトブランマンジェ(希少糖入り)』(250円)
『グレープフルーツとヨーグルトブランマンジェ(希少糖入り)』(250円)

 ローソンは、全国のローソン店舗で、デザート商品『グレープフルーツとヨーグルトブランマンジェ(希少糖入り)』を、3月4日から発売している。

 同商品は、GI値が低く『健康配慮の糖』と呼ばれている次世代甘味料=「希少糖」を使用しているスイーツ。さっぱりとした酸味のヨーグルトブランマンジェに、グレープフルーツの果肉とホイップクリームをトッピングし、フランス産のグレープフルーツピューレを使用したソースをかけて仕上げている。

 ヨーグルトブランマンジェには、商品全体の甘味料のうちの67%に相当する量の希少糖(D-プシコース等)を含有するシロップ(=レアシュガースウィート)を使用しており、カロリーは1個当たり144kcal。

 ブランマンジェとは、フランス語で「白い食べ物」の意味で、牛乳や生クリーム、ヨーグルトなど白い食材を冷やし固めた菓子のこと。

 なお、希少糖は、自然界にわずかしか存在しない単糖。砂糖に比べGI値が低いなど、さまざまな機能を持つため、各分野で研究・開発が進められている。代表的な希少糖である「D-プシコース」は、近年、香川大学の研究によって大量生産が可能となった。

《浦和 武蔵》

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