



梅雨の時期に最も気になることは「湿度が高く不快に感じること」が32.0%で最も多く、次いで「洗濯物が乾きにくくなること」が14.8%、「雨具を持ち歩かなければならないこと」が11.1%と、昨年に同社が行った同調査と大きな差はなかった。
理想の梅雨の過ごし方は、1位「気候の良い場所へ旅立つ」22.0%、2位「雨でも影響のないスポットへ出かける」17.0%だった。一方、現実の梅雨の過ごし方は、1位「家でゴロゴロする」34.1%、2位「いつもと変わらない/理想はない」29.5%だった。
レイングッズの保有率について、女性の回答者に注目し、昨年と比較してレイングッズの保有率がどのように変わったか見てみたところ、「レインコート」の保有率が昨年は「16.7%」だったのに対して、今年は「40.0%」に達していた。
また、おしゃれを意識したレイングッズを購入したことにより、「雨の日の行動に変化があった」と答えた人は、おしゃれを意識したレイングッズを購入した女性のうち、「40.8%」に上っている。
どのような手段で天気予報をチェックしているのかを聞いてみたところ、1位はテレビの「お天気コーナー(81.5%)」が8割と圧倒的で、テレビの「天気予報のテロップ(18.4%)」を大きく上回っている。次いで、パソコンで見る「インターネットのお天気ニュース(63.0%)」が6割。3位は「リモコンの「d」ボタンの活用(36.4%)」となった。これは、「新聞(30.1%)」、スマートフォン・タブレットの「お天気アプリ(22.7%)」、「インターネットのお天気ニュース(25.6%)」を上回っている。
