オムロン、Wi-Fi通信機能を搭載し測定データを自動転送する体重体組成計

HBF-253Wカラダスキャン
2014年7月17日(木) 15時00分
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HBF-253Wカラダスキャン
HBF-253Wカラダスキャン
からだグラフ
からだグラフ
測定結果画面
測定結果画面
測定項目と表示画面
測定項目と表示画面
体重引き算機能
体重引き算機能

 オムロン ヘルスケアは、Wi-Fi通信機能を搭載し、測定データを自動転送する、『オムロン 体重体組成計 HBF-253Wカラダスキャン』を7月25日より発売し、体組成等の測定データをグラフ管理するスマートフォンアプリ『からだグラフ』に、7月24日からiOS版を追加する。

 同商品は、Wi-Fi通信機能を搭載しており、測定したデータを、健康管理サービス「ウェルネスリンク」に自動転送する。これにより、体重体組成計の主な設置場所である脱衣場等に、データ転送のためにスマートフォンを持っていくことなく、データ管理を簡単に行える。

 本体には、乗るだけで誰が乗ったかを推定する自動認識機能を搭載している。ウェルネスリンクへの機器登録時に、イニシャル(英大文字、数字、ドットを含む3文字)を設定し、その後、イニシャルを選択して体組成を測定すると、測定データが機器に登録される。次回以降は、本体に乗ると自動的に電源が入り、測定を開始する。測定時間は約4秒で、電源ボタンを押すことなく簡単に素早く体組成を測定できる。測定結果は、イニシャルとともに表示される。

 また、1回目と2回目の体重測定値の差を表示する「体重引き算機能」を搭載し、赤ちゃんやペットを抱いて測った合計体重と、自分だけで測った体重差が50g単位で表示されるので、小さな体重変化までわかる。

 なお、ウェルネスリンクやアプリの利用には、ドコモ・ヘルスケアの健康サービス「わたしムーヴ」への無料会員登録が必要である。

《浦和 武蔵》

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