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「朝食」を食べる理由、食べない理由はどんなこと?

朝食を食べる理由
2014年8月20日(水) 00時00分
朝食を食べる理由
朝食を食べる理由
朝食を食べない理由
朝食を食べない理由
朝食に食べると元気が出ると思う主食
朝食に食べると元気が出ると思う主食
朝食の主食としてもっともよく食べているもの
朝食の主食としてもっともよく食べているもの

 食事は、毎日を元気に過ごすために欠かせないものだが、何かしらの理由で「朝食」を食べていない人もいるだろう。

 全国農業協同組合中央会が、6月6日~6月9日の間、20歳~60歳代の男女1,000人を対象に「朝食に関する意識調査」を行ったところ、69.2%の人が「毎日朝食を食べている」と答えたが、10.4%の人は「食べていない」と回答したという。

 そこで、『朝食を食べる理由』と『食べない理由』を聞いた結果、以下のような順位になった。

 ■朝食を食べる理由
 1位:おなかがすくから
 2位:習慣だから
 3位:健康のため
 4位:バランスの良い食生活のため
 5位:朝食を食べた方が仕事・勉強がはかどるから
 6位:目を覚ますため
 7位:肥満防止・ダイエットのため
 8位:その他

 ■朝食を食べない理由
 1位:朝は時間がないから
 2位:朝は食欲がないから
 3位:習慣がないから
 4位:ぎりぎりまで寝ていたいから
 5位:朝食を食べるのが面倒だから
 6位:ダイエットのため
 7位:朝食の準備・片づけが面倒だから
 7位:食事の準備・調理が苦手だから

 このほか、『朝食に食べると元気が出ると思う主食』を尋ねると、68.2%の人が「ごはん(お米)」と答えてトップに。以降は「パン(16%)」「ヨーグルト(3.5%)」「シリアル(3.0%)」という順位になった。しかし、実際に『朝食の主食として最もよく食べているもの』の調査で1位だったのは「パン」で49.8%となり、「ごはん(お米)」は38.7%だった。

《ダイエットクラブ編集部》
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