火も電気も不要な「アロマディフューザー」は、ヨガタイムのアイテムになる?

アロマディフューザーを手に持って、ヨガを行っているところ
2014年8月20日(水) 19時00分
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アロマディフューザーを手に持って、ヨガを行っているところ
アロマディフューザーを手に持って、ヨガを行っているところ
アロマディフューザーを側に置いて、ヨガを実践している人たち
アロマディフューザーを側に置いて、ヨガを実践している人たち
アロマディフューザーを側に置いて、ヨガを実践している人たち
アロマディフューザーを側に置いて、ヨガを実践している人たち
アロマディフューザーを側に置いて、ヨガを実践している人たち
アロマディフューザーを側に置いて、ヨガを実践している人たち
「earth music&ecology アロマディフューザー」(ヴァーベナレモン)
「earth music&ecology アロマディフューザー」(ヴァーベナレモン)
「earth music&ecology アロマディフューザー」(フルーティボア)
「earth music&ecology アロマディフューザー」(フルーティボア)
ソーラーパネルにフィルムを張った状態のソーラーファン(左)と、アロマジェル入りのガラスボトル(右)
ソーラーパネルにフィルムを張った状態のソーラーファン(左)と、アロマジェル入りのガラスボトル(右)
ソーラーパネルに貼られていたフィルムをはがすと、室内の光を受けてソーラーファンが回り出した
ソーラーパネルに貼られていたフィルムをはがすと、室内の光を受けてソーラーファンが回り出した

 8月20日、都内にて『アロマヨガしながら記者会見!? 新商品“次世代アロマ”発表会』が実施された。

 同発表会は、日用品メーカーのエステーと、アパレルメーカーのクロスカンパニーが共同開発したアロマ商品を紹介するために行われたもの。

 発表会で披露されたのは、手軽にアロマを楽しめる『earth music&ecology アロマディフューザー』で、商品コンセプトは“ストレスフルな社会に優しい「エコロジーな香り」”とのこと。

 アロマディフューザーといえば、火や電気などの熱源で、アロマオイルやアロマキャンドルを温めて香りを拡散させるタイプが多い。このため、火の扱いや電池・電気代を気にしながら使用するものというイメージを持っている人もいるだろう。

 しかし、今回発表されたアロマディフューザーは、火も電気も不要で、光があたる水平な場所に設置するだけでいいらしい。その理由は、アロマジェルが入ったガラスボトルの上に、室内ライトの光でも動作するソーラーファンをセットして、アロマを拡散させる仕組みになっているからだ。

 また、アロマジェルにもこわだりがあるという。なんでも、これまで利用されていなかったトドマツ(北海道を代表する針葉樹)の間伐材の枝葉から抽出した天然樹林精油「トドマツオイル」を使用することで、北海道の森林整備につながるエコロジーを実現しているのだとか。

 これに加え、ガラスボトルを倒してもこぼれにくいハードタイプのアロマジェルを採用しているところもポイント。アロマを楽しみながら、安心してストレッチやヨガなどを行えるアイテムとして新商品をアピールするために、今回の発表会では、新商品を手に持ったり、側に置いた状態でヨガを行うデモンストレーションが実施された。

 なお、新商品の発売予定日は8月29日で、価格は3,564円(税込)。フレグランスタイプは2種類あり、香りは6~8畳の部屋で約2か月間持続するという。

《ダイエットクラブ編集部》

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