「二十世紀梨」を親にもつ“新品種の梨”を2,000人に無料で配布!

試食会で無料配布されていた、新品種の梨
9月4日、都内にて『2,000人の梨・大試食会』が開催された。

同イベントは、梨の名産地である鳥取県が主催となり、新品種の梨をアピールするために行われたもの。

今回、試食用に用意されていたのは、鳥取県が20年の歳月をかけて開発・育成した梨の新品種「新甘泉」と「なつひめ」。

「新甘泉」と「なつひめ」は、甘味の強い赤梨「筑水(ちくすい)」と、青梨の代表であり、鳥取県の特産品でもある「二十世紀」を親として、それぞれの良いところを受け継いだ高品質な梨とのこと。旬は、8月下旬から9月上旬までで、その時期にしか出荷されない希少な品種なのだとか。

試食会の会場となった、プランタン銀座・正面入り口イベントスペースでは、食べやすいひと口サイズにカットされた「新甘泉」と「なつひめ」を無料で配布。時間帯によって、二十世紀梨を使用したサイダー飲料「梨は炭酸」も配られ、街行く人たちの関心を集めているようだった。

また、試食会の会場では新品種を購入でき、価格は2種類1個ずつで1,000円(税込)。会場で梨を購入した人のみがもらえるチラシには、「梨は水分が89%を占め、カリウムも多く含まれ、甘味成分のショ糖や果糖だけでなく、酸味成分のリンゴ酢やクエン酸も含むため、夏バテ気味の身体の回復に役立つといわれています」と記されていた。
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