東大卒の菊川怜が、東大料理愛好会が提案する“育脳レシピ”を試食 

“育脳レシピ”を試食している菊川怜
2014年10月8日(水) 12時49分
“育脳レシピ”を試食している菊川怜
“育脳レシピ”を試食している菊川怜
イベントに登場した菊川怜
イベントに登場した菊川怜
東大料理愛好会のメンバーたちと話をしている菊川怜
東大料理愛好会のメンバーたちと話をしている菊川怜
菊川怜が“育脳レシピ”のスープを試食しているところ
菊川怜が“育脳レシピ”のスープを試食しているところ
“育脳レシピ”を食べた感想を語っている菊川怜
“育脳レシピ”を食べた感想を語っている菊川怜
菊川怜が試食した育脳レシピ「脳力アップ魚バーグ」
菊川怜が試食した育脳レシピ「脳力アップ魚バーグ」
菊川怜が試食した育脳レシピ「マスタードソースの勝負ポーク」
菊川怜が試食した育脳レシピ「マスタードソースの勝負ポーク」
菊川怜が試食した育脳レシピ「切りもちでさつまいもおこわ風」
菊川怜が試食した育脳レシピ「切りもちでさつまいもおこわ風」
菊川怜が試食した育脳レシピ「肉団子と春雨の滋養スープ」
菊川怜が試食した育脳レシピ「肉団子と春雨の滋養スープ」
菊川怜の全身ショット
菊川怜の全身ショット
東大料理愛好会が教える 育脳レシピ
東大料理愛好会が教える 育脳レシピ
真空保温調理器「シャトルシェフ」
真空保温調理器「シャトルシェフ」

 去る10月7日、都内にて『東大料理愛好会が教える 育脳レシピ 出版記念発表会』が実施された。

 同発表会は、「東大料理愛好会」が制作したレシピ本をアピールするために行われたもの。

 東大料理愛好会とは、いまから10年前の2004年に設立されたインターカレッジの料理サークル。東京大学をはじめ、お茶の水女子大学や日本女子大学、または専門学校に通う学生たち約100名が、“健康や頭に良い食材”を研究するために、週1回の調理会活動などを行っており、これまでに「東大生料理愛好会 頭がよくなるレシピ」と「アタマとカラダが冴える! 東大おやつ教室」を出版している。

 今回の発表会では、健やかな脳を育てることを目指して、東大料理愛好会が執筆した「東大料理愛好会が教える 育脳レシピ」が披露された。

 同レシピ本には、「活脳」「スタミナ」「朝食」「夜食」「体調管理」の5つの視点で、30品目のレシピが提案されていたり、“育脳ごはんを簡単にしてくれるアイテム”として、家庭用品メーカー・サーモスの真空保温調理器「シャトルシェフ」の使い方が解説されている。

 また、発表会には、東大卒として知られている女優の菊川怜が登場。子どもの頃から、母親が作ってくれるさまざまな手料理を食べていたという菊川。脳にとって良かったと思う食べ物を尋ねられると「納豆ですかね。毎日のように、離乳食のときから納豆を食べているんです」と言い、納豆に卵と長ネギ、トマトを加え、ご飯と一緒に食べていたらしい。

 このほか、真空保温調理器を使用して作った4品の育脳レシピを、菊川が試食する場面があり、最後の一品を口にした菊川は「全体(4品すべて)で思うんですが、味がしみ込んでいて美味しい!」とコメントしていた。

 なお、「東大料理愛好会が教える 育脳レシピ」は10月4日から全国の主要書店で発売されており、価格は1,200円(税抜き)となっている。

《ダイエットクラブ編集部》

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