11月11日は「美しいまつ毛の日」…残念な“ブスまつ毛”状態の人はケアを始めよう

まつ毛メイクは女性の見た目を大きく左右すると思いますか?
2014年11月11日(火) 17時00分
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まつ毛メイクは女性の見た目を大きく左右すると思いますか?
まつ毛メイクは女性の見た目を大きく左右すると思いますか?
ブスまつ毛図鑑
ブスまつ毛図鑑
アンファー エイジング研究所研究員の中本万里子氏
アンファー エイジング研究所研究員の中本万里子氏
まつ毛に関する情報をまとめたWebサイト『#まつ育アカデミー』
まつ毛に関する情報をまとめたWebサイト『#まつ育アカデミー』

 本日11月11日は、1年の中で「1」の数字がもっとも多く並ぶ日。この「1」をまつ毛になぞらえ、「美しいまつ毛の日」に制定されていることをご存じだろうか。

 この記念日にちなみ、まつ毛美容液やエイジングケア商品を展開するアンファーは、まつ毛に関する情報をまとめたWebサイト『#まつ育アカデミー』をオープンした。 

 また、同社ではサイトの公開にともない、全国の20代~30代の有識者男女500名を対象に「女性のまつ毛メイク」に関する意識・実態調査を実施したところ、かわいくなろうと思って「まつ毛メイク」をやりすぎてしまい、結果的に残念な「“ブスまつ毛”状態」になっている女性が多かったことがわかったという。

 同調査で、ビューラー、マスカラ、まつ毛エクステ、つけまつ毛などの「まつ毛メイク」に絞って調査を行った際、「まつ毛メイクは女性の見た目を大きく左右すると思いますか?」と聞いたところ、76%と約8割が「そう思う」と回答。また、「まつ毛メイクへのこだわりの有無」を聞くと、36%と3人に1人が「こだわりがある」と答えた。

 続いて、「残念な“ブスまつ毛”状態の女性を見たことがありますか?」と尋ねたら、68%の女性が「ある」と答え、約7割にのぼった。一方、女性の細かなメイクにはなかなか気づきにくい男性でも36%が「ある」と回答している。

 そこで、具体的に「目撃したことのある“ブスまつ毛”」を尋ねると、つけまつ毛・エクステを無駄につけ、ヤマンバのような見た目になった「ヤマンバまつ毛」を見たことがあると答えた人が76%となりトップに。それ以降は、「ひじきまつ毛(72%)」「福笑いまつ毛(67%)」「直角まつ毛(50%)」「貧乏まつ毛(49%)」「ムカデまつ毛(46%)」という順になった。

 今回の調査結果を、アンファーのエイジング研究所研究員である中本万里子氏に伝えたところ、「まつ育の心得」を教えてくれた。

 ――“ブスまつ毛”について、中本さんの意見を聞かせてください。

 まつ毛を盛りすぎた「ヤマンバまつ毛」や、カクっと90度にまがった「直角まつ毛」といった、“ブスまつ毛”状態は、「見た目」もさることながら、まつ毛への負担も大きいもの。特に、誤ったビューラーの使い方や、つけまつ毛の雑な取り扱い、まつ毛エクステの継続的な利用などは、地まつ毛に大きなダメージを与えることが多いと言えます。

 ――どうすれば、キレイなまつ毛を手に入れられるのでしょうか。

 女性であれば、まつ毛のおしゃれを常に楽しんでいたいもの。365日、スキのない目元でいるためには、まつ毛を育てるという意識と行動が大切になってきます。マスカラやつけまつ毛を落とす時には、専用のリムーバーで負担をかけないようにする、ビューラーのゴムはこまめに付け替える、まつ毛美容液で地まつ毛そのものを元気にするなど、日常的なケアを心がけましょう。

 ――まつ毛ケアで、気をつけるポイントはありますか?

 まつ毛は頭髪よりヘアサイクルが短いので、しっかりとケアしていれば、効果が現れやすい部分です。クリスマス・年末年始など、イベントの多いこれからの時期、しっかりケアしてスキのないまつ毛を目指しましょう。

 ――きちんとまつ毛ケアをすれば、短期間で美しいまつ毛を手に入れられるかもしれないのですね。教えていただき、ありがとうございました。

《ダイエットクラブ編集部》

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