




同商品は、“ベジタブルファースト”習慣をコンセプトに開発されたスープの素。
大きな特徴は、120年の伝統を誇る醤油蔵醤油製造で培った伝統技術を活かしてつくった出汁に、好みの野菜を加えるだけでスープをつくれるところ。また、脳の満腹中枢を刺激し、満腹感を得やすくするために、出汁に十穀と豆を加えて食べごたえを出している。
ベジタブルファーストとは、食事の最初に野菜や野菜を含む料理を食べること。久原醤油によれば、食後の血糖値上昇を穏やかにし、老化現象の一種である糖化や肥満を防止する新しい食習慣として注目を集めているという。
なお、ベジタブルファースト・スープは、「和風ミネストローネ」「旨みコンソメ」「コク胡麻味噌」の3種類があり、1パック400g(1~2人前)で、価格はともに200円(税抜)。全国のスーパーマーケットや小売店で販売され、2015年1月末までに全国31チェーンの1,465店舗へ展開する予定とのこと。
