ヨーロッパの“クリスマス・スイーツ”が大集合!

イベントで販売されていた、フランスのパウンドケーキ「カトルカール」
去る12月20日から23日までの4日間、都内にて『ヨーロピアン クリスマス スイーツ ストリート』が開催された。

同イベントは、ヨーロッパ各国でクリスマスシーズンに食べられているお菓子などを販売する期間限定のスイーツマーケット。

会場となった、お台場 ウエストプロムナードには、イタリア、ドイツ、イギリスなど、ヨーロッパ16か国の伝統的なお菓子を取りそろえたブースが立ち並び、さまざまなクリスマススイーツを購入することができた。

具体的には、イタリアの伝統菓子「パネトーネ」や、ドイツのクリスマススイーツとして有名な菓子パン「シュトレン」、りんごや干しブドウなどのフルーツをたっぷり使ったイギリスの菓子「ミンスパイ」など、30種類以上のスイーツが用意されていた。

日本ではあまり見かけない、パイ生地のお菓子やパウンドケーキ、クッキーなどが多かったため、各ブースのスタッフたちは、スイーツに関する詳しい説明をしてくれたり、試食用のお菓子をふるまってくれた。

このほか、会場内には特設ステージがあり、時間帯によって、ヨーロッパの民族舞踊が披露されたり、クリスマスソングを歌うアーティストやアイドルグループのパフォーマンスを楽しめた。
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