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日本食文化の次世代への継承を考えるイベント…6月27日に開催

竹村真一氏
2015年6月18日(木) 11時00分
竹村真一氏
竹村真一氏
大西茂志氏
大西茂志氏
村田吉弘氏
村田吉弘氏
二宮くみ子氏
二宮くみ子氏
民輪めぐみ氏
民輪めぐみ氏
東四柳祥子氏
東四柳祥子氏
山下弘太郎氏
山下弘太郎氏
西居豊氏
西居豊氏
ピンク・ベイビーズ
ピンク・ベイビーズ
帝京平成大学 池袋キャンパス
帝京平成大学 池袋キャンパス

 『和食が育む、日本人の味覚と食文化』 シンポジウム事務局は、日本食文化を伝えていくイベント『第一回 “世界に拓かれた和食”』を、6月27日に帝京平成大学 池袋キャンパスで開催する。

 同イベントは、基調講演に、京都造形芸術大学教授でミラノ万博・日本館参加クリエーターの竹村真一氏による「和食は世界の未来食~ミラノ万博・ジャパンサローネでの取り組みから」を行い、事例発表では、山下弘太郎氏、二宮くみ子氏、西居豊氏、東四柳祥子氏が登壇する。

 また、併設イベントとして『こども“だし”教室 ~和食文化を学ぶ~』を開催。味覚形成期の小学生を対象に、和食文化に親子で触れながら、コミュニケーションの活発化、文化継承を目的とした、“だしを学ぶ”イベントとなっている。

 イベント参加はシンポジウム、こどもだし教室共に事前申し込み制となっており、「和食が育む、日本人の味覚と食文化」シンポジウム特設サイトで参加申し込みをする必要がある。申し込み締切は6月24日で、定員はシンポジウムが先着200人、こどもだし教室が先着50人となっている。

《浦和 武蔵》
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