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清水国明と親子たちが「築地市場の現状と豊洲移転の理由」を学ぶ

イベントに登場した、タレントの清水国明と息子の国太郎くん
2015年8月24日(月) 12時48分
イベントに登場した、タレントの清水国明と息子の国太郎くん
イベントに登場した、タレントの清水国明と息子の国太郎くん
タレントの清水国明と息子の国太郎くん
タレントの清水国明と息子の国太郎くん
タレントの清水国明と息子の国太郎くん
タレントの清水国明と息子の国太郎くん
築地市場の村上副場長
築地市場の村上副場長
築地市場の村上副場長が、築地市場の概要を説明
築地市場の村上副場長が、築地市場の概要を説明
築地市場の村上副場長が、築地市場の概要を説明
築地市場の村上副場長が、築地市場の概要を説明
築地市場の地図
築地市場の地図
築地市場について
築地市場について
築地市場について
築地市場について
築地市場の村上副場長が、築地市場の概要を説明
築地市場の村上副場長が、築地市場の概要を説明
新市場整備部管理課の浅倉氏
新市場整備部管理課の浅倉氏
新市場整備部管理課の浅倉氏が、豊洲移転の理由を説明
新市場整備部管理課の浅倉氏が、豊洲移転の理由を説明
豊洲市場について
豊洲市場について
豊洲市場について
豊洲市場について
豊洲市場について
豊洲市場について
豊洲市場について
豊洲市場について
豊洲市場の土壌汚染対策工事について
豊洲市場の土壌汚染対策工事について
豊洲市場について
豊洲市場について
築地市場で働いている卸業者が、新鮮な魚の見分け方をレクチャー
築地市場で働いている卸業者が、新鮮な魚の見分け方をレクチャー
築地市場で働いている卸業者が、新鮮な魚の見分け方をレクチャー
築地市場で働いている卸業者が、新鮮な魚の見分け方をレクチャー
築地市場で働いている卸業者が、新鮮な野菜の見分け方をレクチャー
築地市場で働いている卸業者が、新鮮な野菜の見分け方をレクチャー
築地市場で働いている卸業者が、新鮮な野菜の見分け方をレクチャー
築地市場で働いている卸業者が、新鮮な野菜の見分け方をレクチャー
築地市場で働いている卸業者が、新鮮な果物の見分け方をレクチャー
築地市場で働いている卸業者が、新鮮な果物の見分け方をレクチャー
タレントの清水国明が、新鮮なブドウを手にしているところ
タレントの清水国明が、新鮮なブドウを手にしているところ
築地市場内の様子
築地市場内の様子
築地市場内の様子
築地市場内の様子
「東京いちばステーション」の入り口
「東京いちばステーション」の入り口
「東京いちばステーション」館内の様子
「東京いちばステーション」館内の様子
「東京いちばステーション」館内の様子
「東京いちばステーション」館内の様子
清水国明とイッチーノ(TOKYO ICHIBA PROJECTのキャラクター)のツーショット
清水国明とイッチーノ(TOKYO ICHIBA PROJECTのキャラクター)のツーショット
建設中の豊洲市場を見学するために、バスへ移動
建設中の豊洲市場を見学するために、バスへ移動
建設中の豊洲市場
建設中の豊洲市場
建設中の豊洲市場
建設中の豊洲市場
清水国明が講師となり、絵手紙教室が行われた
清水国明が講師となり、絵手紙教室が行われた
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子
絵手紙教室の様子

 8月22日、都内にて『TOKYO ICHIBA PROJECT 東京いちばセミナー』が開催された。

 同イベントは、東京都中央卸売市場が主催となり、都内在住の親子を対象に、築地市場の現状と、豊洲への移転に関する情報を伝えるために実施されたもの。

 会場となった、築地市場内の第四会議室には、15組30名の親子たちが集合。さらに、“TOKYO ICHIBA PROJECT”の応援団長を務めている、タレントの清水国明と息子の国太郎くんも加わり、朝8時30分ごろからセミナーがスタートした。

 まず始めに、TOKYO ICHIBA PROJECTの応援団長として、清水の挨拶が行われた。清水は、今の築地市場と建設中の豊洲市場を親子で見学することで、現状を肌で感じてほしいと言い、清水自身も息子の国太郎くんと一緒に、今回のセミナーに参加することを楽しみにしていたと話していた。

 その後、築地市場の村上副場長が登場。村上副場長は、今から80年前に築地市場が建設されたことや、築地市場の広さ、取扱品目・数量のほか、1日当たり約42,000人が築地市場に入場していることなどを紹介。また、中央卸売市場で働いている人たちの役割や、生産者が作った野菜や果物、漁で捕れた魚介類が、中央卸売市場を経由して、一般消費者に届くまでの流れを、子どもたちが理解できるように、分かりやすく伝えていた。

 続いて、新市場整備部管理課の浅倉氏が、築地市場の豊洲移転に関する概要を説明。浅倉氏は、「広い場所(築地市場の約1.7倍)。築地から近い(築地市場から約2.3km)。交通が便利(首都高速湾岸線の豊洲出入り口が側)」という3点が、豊洲への移転理由だと説明。また新しい市場は、省エネを意識し、環境を大切にした建築構造で、土壌汚染対策工事も完了しており、2016年11月上旬の開場を目指して、施設建築工事が順調に進んでいることを話した。

 このあと、築地市場で働いている卸売業者が、鮮度の良い魚や野菜、果物の見分け方を子どもたちにレクチャーする時間が設けられていたり、築地市場内の見学や、バス内から建設中の豊洲市場を見学することもできた。

 最後には、今回のセミナーで感じたことを「絵手紙」にするコーナーがあり、清水が絵手紙の講師として再登場。清水は、絵手紙の創始者である小池邦夫氏に師事し、絵手紙の入門書も出版しているほどで、筆の持ち方や線の描き方、色の塗り方などを、子どもたちに教えていた。

 なお、「TOKYO ICHIBA PROJECT」の公式サイトには、豊洲市場に関する情報や、過去に実施された「東京いちばセミナー」の開催履歴などが公開されている。

《ダイエットクラブ編集部》
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