前園真聖氏、「汗をかいて追い込むようなトレーニングをしないとパフォーマンスを出せない」

イベントに出席した、前園真聖氏
2016年1月19日(火) 18時30分
イベントに出席した、前園真聖氏
イベントに出席した、前園真聖氏
前園真聖氏
前園真聖氏
前園真聖氏
前園真聖氏
前園真聖氏
前園真聖氏
前園真聖氏の全身ショット
前園真聖氏の全身ショット
イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子

 1月19日、元サッカー日本代表の前園真聖氏が、都内で行われたランニングイベントに出席し、自身の運動習慣や、スポーツ時のパフォーマンスアップについて語った。

 前園氏は、現役引退後、サッカー解説者やタレントとして活動。その一方で、自身が主催するサッカースクールでコーチングを行なったり、フルマラソンやトライアスロンなどに挑戦している。

 日頃から、身体を動かしているという前園氏は「時間があるときに運動をしたり、海外や地方で仕事があるときは、必ずジョギングシューズとランニングウェアを持って行きますね」とコメント。

 また、前園氏は「海外(に出かけたとき)だと、着いてすぐ身体を動かして汗を出すと、時差ボケ防止になったり、コンディションが良くなります」と言い、普段のライフスタイルの中で、自然にランニングや運動を取り入れていることを話していた。

 そして前園氏は、「ウォーミングアップとかで、追い込むようなトレーニングをしないと、パフォーマンスを出せないので、それをしっかり心掛けてやってましたね」と言い、サッカー選手時代の試合直前に実践していたことを紹介。

 さらに前園氏は、「今日ちょっと身体が重いなっていうときは、いつもよりも少し汗をかくような、激しい運動をしていました。しっかり汗をかいてから試合に臨まないと、試合に入ったときに、なかなか身体がついていかなかったり、流れについていけなかったこともあったので」と語る場面もあった。

《ダイエットクラブ編集部》

関連記事