日本在住の外国人は、和食の「栄養バランスの良さ&低カロリーでヘルシー」なところを支持

日本在住の外国人が「日本食の素晴らしいと思うところ」について
2016年2月18日(木) 14時00分
日本在住の外国人が「日本食の素晴らしいと思うところ」について
日本在住の外国人が「日本食の素晴らしいと思うところ」について
日本在住の外国人が「好きな日本食」について
日本在住の外国人が「好きな日本食」について
日本在住の外国人が「嫌いな日本食」について
日本在住の外国人が「嫌いな日本食」について

 日本在住の外国人のうち、「栄養バランスが取れている」「カロリーが低くてヘルシー」なところが、和食の魅力だと思っている人は少なくないようだ。

 タキイ種苗が、日本在住の20代~50代の外国人218名を対象に「日本の食文化に関する意識調査」を実施し、その結果を2月12日に発表した。

 同調査で、『日本食の素晴らしいと思うところはどこですか?』と尋ねたら、72.0%の人が「食材が新鮮」と回答してトップに。そして、「栄養バランスが取れている(45.9%)」「カロリーが低くてヘルシー(43.1%)」と回答した人も多かった。

 次に、『好きな日本食を教えて下さい』という質問では、1位「寿司」、2位「天ぷら」、3位「刺身」、4位「しゃぶしゃぶ」、5位「焼き肉」、6位「ラーメン」、7位「焼き鳥」、8位「から揚げ」、9位「お好み焼き」、10位「牛丼」という結果に。

 このほか、『嫌いな日本食を教えてください』と聞いたら、41.3%の人が「納豆」と回答。また、「ホルモン(36.7%)」「生卵(30.3%)」「うに(28.4%)」「白子(27.5%)」と回答した人も多い傾向だった。

《ダイエットクラブ編集部》

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