賞味期限はしっかりチェックして購入するのに、期限切れで処分される食品は多い…

消費期限と賞味期限(品質保持期限)の違いについて
ソフトブレーン・フィールドは、同社リサーチサイト「リサれぽ!」に登録している20代から60代の既婚女性会員を対象に「主婦の食品期限の意識調査」を実施。主婦の食品期限に関する調査結果をまとめた。有効回答者数は479人。

食品の期限表示である消費期限と賞味期限(品質保持期限)の違いに関しては、「違いを説明できる」が44.5パーセント、「なんとなく知っている」は50.3パーセントだった。購入時に食品期限を確認している割合は、「必ず確認している」が64.1パーセント、「商品によって確認している」は34.9パーセントとなった。また、商品の取り方については、「期限をチェックして新しい商品をとっている」は71.0パーセント、「奥からとっている」16.1パーセント、「手前からとっている」12.9パーセントで、多くの人は新しい商品を選んで取っていると考えられる。

購入後、自宅保管時の期限切れについては、「よくある」が15.7パーセント、「たまにある」が66.0パーセントとなった。購入時は期限をチェックする一方、購入後は意識や管理が甘くなってしまうようだ。
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