リレーマラソンイベントで小林幸子が熱唱エール…横浜・日産スタジアム

「ローソン・エンタラン 6時間リレーマラソン」スタート直前の様子
横浜・日産スタジアムにて、去る5月11日、ローソンHMVエンターテインメントが主催するスポーツイベント「ローソン・エンタラン 6時間リレーマラソン」が開催された。

同イベントは、“エンタテイメントを楽しみながら走る”をテーマに、あらゆる世代の人たちに、ランニングとアーティストたちの音楽を楽しんでもらうことを目的とした催し。チーム(3人から10人)または個人が、日産スタジアム内の特設コースを走り、6時間の合計走行距離を競った。

リレーマラソンは、朝10時、歌手・小林幸子の号砲によってスタートが切られた。ランナーたちがリレーを行っている最中、スタジアム内のステージでは、アーティストたちのライブが開催。オープニングを飾ったのは、5人組みのガールズ・ダンス&ボーカルグループ東京女子流。3ndシングル『頑張っていつだって信じてる』など、3曲をランナーと来場者に向けて披露した。

次なるステージでは、聴くと元気が出る曲ベスト10曲を『Song for Runners』と題し、10位から1曲ずつ発表。各出演アーティストたちはベスト曲に選ばれた1曲と、自身の歌をステージで熱唱していく。

第10位『風になりたい/THE BOOM』を歌ったのは、2人組みの音楽ユニットGOLD RUSH。彼らは沖縄を中心に活動していることもあり、沖縄をテーマにした名曲をさわやかに歌い上げた。

このあと、歌手・小林幸子が青いロングドレスで登場。歌手・さだまさしがプロデュースした『茨の木』や、1998年に公開された映画『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のエンディング主題歌『風といっしょに』にくわえ、芸能活動50周年記念曲『蛍前線』を熱唱。小林は歌の間奏中、スタジアム内を走るランナーたちに手を振って応援していた。

このほか、マラソンランナー・スポーツコメンテーターの千葉真子氏がランニングのコツや正しいランニングフォームなどを教えるトークショーや、リレーマラソンに参加する子どもたちに向けたアンパンマンショーなども行われた。

さらにステージは続き、5人組みのダンス&ボーカルユニットPrizmaX、3人組みのヴォーカル・ラップ・グループWAZZ UP、3人組みのおなべユニットSECRET GUYS、8人組みのアイドルグループさんみゅ~、シンガーソングライターで元・中ノ森BANDのボーカル&ギターの中ノ森文子、デビュー曲としてアニメ『ワンピース』の主題歌『One day』を発売したTHE ROOTLESS、バイオリンを弾きながら歌う歌手・やないけいこ、千葉県柏市で結成された5人組みのロックバンドhotal light hill’s bandが出演(出演順)。

イベントが終盤に差しかかったころ、『Song for Runners』の第2位として『Runner/爆風スランプ』が発表されると、サンプラザ中野くんがゲストとして登場。自身の楽曲を歌いながら、6時間のリレーをゴールするランナーたちに歌でエールを送った。

最後に、聴くと元気が出るベスト曲、第1位の『負けないで/ZARD』を出演者全員がステージで歌い、イベントは終了した。

イベントスタート時から雨が降り、気温も低かったが、来場者数は約3,000名、参加ランナー総数は1,639名(チーム出場者数231名/個人出場者数82名)という賑わいをみせた。
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