アイスクリームを食べてリラックス!?…森永乳業が「朝アイス」を提案

“朝ピノ研究員”として、白衣をまとって登場したタレントの真鍋かをり
森永乳業は5月13日、都内でタレントの真鍋かをりをゲストに迎えて、同社のアイス商品「ピノ」の新しい食べ方を提案した。

「ピノ」は、ひと口で食べられるチョココーティングアイスとして、1976年から発売されている定番商品。食べやすさを考慮し、アイスの形状を、口をあけたときの形に近い形しているところが特長だ。

今回同社は、医学博士である古賀良彦氏(杏林大学医学部 精神神経科学教室教授・NPO法人日本ブレインヘルス協会理事長)に協力を依頼し、「アイスクリームが脳機能へ与える影響」について実験を行った。

その結果、アイスクリームの摂取により、リラッスク効果とすっきり感が得られ、頭の回転が速くなり、イライラ感の解消につながることがわかったという。

この結果に基づき、森永乳業は、朝起きてアイス(ピノ)を食べてハッピーな気分になってほしいという考えで、「朝アイス」を提案。さらに、朝ピノの効果をWebで伝える特設サイト「朝ピノラボ」も開設した。

ゲストとして招かれたタレントの真鍋かをりは、同特設サイトの“研究員”として白衣をまとって登場。「今日も朝アイスしました!もともと朝は強いほうなんですけど、朝アイスをするようになって、もっとパワーが出るようになりました」とコメントした。

会場にはホワイトボードと机が用意され、森永乳業の若手社員3名が真鍋に、朝に関する悩みを打ち明けるコーナーがもうけられた。真鍋は、ピノが先端についた指さし棒を持って若手社員を指名。一人ひとりの悩みに答え、解決法として朝ピノを薦めていた。
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