












同イベントは、勝どきエリアの活性化を目的のひとつとして、2013年9月から行われている催し。
全国各地で採れた野菜や果物、スイーツ、ワイン、雑貨などを販売するショップのほか、子ども向けのワークショップもあり、「食べる・買う・学ぶ・体験」を楽しめる都市型のマルシェ(市場)として、定期開催されている。
また、太陽のマルシェでは、そのときどきの旬な野菜や果物を取り上げるスペシャルテーマが毎回設定されており、新年1回目となった今回のマルシェでクローズアップされたのは「葉物野菜」だった。
このため会場には、赤紫色をした希少な水菜「赤水菜」や、陸の海藻と呼ばれ栄養価満点の緑黄色野菜「おかひじき」など、ふだんの生活ではあまり見かけない葉物野菜を販売している店舗が数多く出店していた。
そして、イベントの第二会場では、隅田川のそばで食事をできる「隅田川テラス」を運営。ピザやスープ、カレーなどを購入できるキッチンカーがあり、隅田川を眺めながら、キッチンカーで購入したものを食べている家族連れの人たちを見かけた。
このほか、新春ならではのワークショップとして「書き初め」が実施されており、親子で楽しく書き初めをしたり、日本のお正月らしい遊具(めんこなど)で遊んでいる子どもたちがいた。
なお、今回のイベントに参加したのは102店舗で、約15,400人が会場に訪れたという。次回の「太陽のマルシェ」(開催予定日は2月8日・9日)では、「柑橘類」をテーマに、全国各地の柑橘類を扱う店舗が出店予定とのこと。そのほか、2月14日の「バレンタインデー」にちなんだワークショップやイベントが予定されている。
