10月10日は「トマトの日」… 健康のためにトマトを食べている人は多い?

タキイ種苗が提案する、トマトの「ベジ・スムージー」
来る10月10日は、10と10の語呂合わせから、一般社団法人全国トマト工業会によって「トマトの日」に制定されている。

トマトは、「リコピン」「ビタミンC」「ビタミンE」「β-カロテン」などの栄養素を摂れる野菜で、老化の原因だといわれたり、脂肪燃焼の効率を悪くする「活性酸素」の発生を抑える「抗酸化成分」が含まれている。このため、“ダイエットや美容・健康をサポートする食材”として、意識的に食べている人もいるようだ。

“おいしいトマト”の代名詞とされている『桃太郎』を開発したタキイ種苗では、10月10日の「トマトの日」を前に、20代~60代の男女310名を対象にした「トマトに関する意識調査」を実施した。

同調査で、『あなたはトマトが好きですか?』と質問したところ、「好き」「どちらかといえば好き」と回答した人の合計は85.8%だった。

そこで、トマトが好きと答えた人たちに、『どうしてトマトが好きなのですか?』と聞くと、74.1%の人が「おいしいから」と答えてトップに。次に多かったのは「健康によいと思うから(53.4%)」で、「栄養があると思うから(45.5%)」「リコピンが豊富だから(35.7%)」という理由を挙げる人もいた。

また、『通常のトマトより、リコピンやシスリコピン、カロテンの含有量が多いトマトがあった場合、積極的に摂取したいと思いますか?』という問いでは、「思う」「どちらかといえば思う」と回答した人が約8割に達した。

このほか、『好きなトマト料理』を調査した結果、1位は「サラダ(80.6%)」、2位は「パスタ(64.8%)」、3位は「ピザ(59.4%)」、4位は「スープ(42.3%)」、5位は「ジュース(28.4%)」という結果になった。

なお、タキイ種苗では、特定の機能性成分が従来品種の1.5~2.0倍以上、もしくは従来品種にはほとんど含まれていない機能性成分が含まれている「機能性野菜」13品種を展開している。
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